昨日、夜ミーティングの後に行ったお店で「さわし柿」なるものを食しました。
私は、「さわし柿」を見たのも初めてでしたし、そもそも「さわし柿」なる言葉を聞いたのも(おそらく)初めてでした。
調べてみますと、「さわす(醂す)」という動詞があるようです。
どうも東北~新潟あたりの方言のようで、意味は、goo辞書によれば、(1)渋柿の渋みを抜く、(2)水に浸してさらす、(3)黒漆をつやの出ないように薄く塗る、となっています。
要するに、「さわし柿」とは、「渋みを抜いた柿」のことのようです。
これに飽き足らず、どうやって渋みを抜くかも調べてみました。
幾つかあるようですが、最も一般的な方法では、「柿のヘタに焼酎を付け、密封して1週間ほど置く」ようです。
柿の渋みって、そんなに簡単に抜けるのですね。
で、肝心のお味ですが...これが最高に美味しかったです。これまでの柿のイメージとはちょっと違ってぷるんぷるんで、まるでゼリー(←なんか貧弱な表現にも思いますが)みたいな感じでした。
スミマセン。まず見た目からして美味しそうだったこともあり、写真を撮ることをスッカリ忘れました(^^ゞ
スミマセン。まず見た目からして美味しそうだったこともあり、写真を撮ることをスッカリ忘れました(^^ゞ


