今日はさすがに自宅で足止めを食らっています。尤も、通勤手段は「徒歩」ですので、あくまでも自主的なものですが。
ところで、先日、弊所では初めてとなる一発特許査定を頂きました

こちらで記事にしたヘビーな案件です。この案件は、かなり苦労しただけに嬉しさ倍増です。
なお、上記記事ではこんなことを書いていましたね。
単一性を満たさないと考えられる複数(かなり多い)の発明が含まれています。今回は初期費用の問題から纏めて1件として特許出願しますが、必要に応じて分割できるようにしておかなければいけません。
でも、結果は、37条(単一性)違反の拒絶理由通知は出ず、そのまま特許査定になりました

本件の出願人は個人の方で、審査請求料の免除を受けていたことが効いたのかもしれません(37条違反を通知して分割出願&審査請求を求めても、分割出願の審査請求料も免除となるので、特許庁的には何もおいしくない?)。
本当の理由は分かりませんが、想定していた追加費用が不要になったことは事実で、お客さまにはとても喜んで頂きました。
弊所(私)としては、拒絶理由通知への対応や分割出願の売上がなくなってしまったので微妙...
とも言えますが、それはそれで手間がかかることですし、お客さまに喜んで頂くことが一番ですので、これでよかったと思っています
とも言えますが、それはそれで手間がかかることですし、お客さまに喜んで頂くことが一番ですので、これでよかったと思っています

ホントですよ~


