先週金曜日のセミナーも無事終わり、先週のうちに完了させなければいけない仕事もギリギリ何とかこなしたので、今週は少しホッと一息つける予定だったのですが、そうは問屋が卸しませんでした。


セミナー自体は17時~20時、私の出番は17時~18時だったのですが、それを知っていたかのように18:45にお客さまから電話。新しい特許出願のお仕事が数件ほどあるようで、近いうちに打合せということになりました。

あとセミナーに参加して頂いた弊所のお客さまからも、次のアイデアに関する相談を受けました。これもその場では決着つかず、後日改めて検討させて頂くことになりました。

おっと、そう言えば、セミナー前にも初めてのお客さまと打合せをやったんでした。電話では実用新案というお話だったのですが、意匠と商標まで話が発展し、その3件セットで社内会議にかけて頂くことになりました。


やっぱり~

時間がなくてギリギリで仕事をしているときは、幾つかの案件が延期になったり、電話もあまりかかってこないで、何とかやりきれる。そろそろ仕事の手が空きそうだなと思っていると、待ってましたとばかり仕事が入ってくる。

仕事の波が完全に合っている...いや逆か...その波の位相がお客さま毎で完全にズレていて、でも弊所の位置はいつも満潮状態。


最近はもう驚かなくなりました。今回も、頭の片隅ではこうなることを予想していました。

こういった波に乗っていくためにも、弊所の体制を整えていかなければいけません。

一緒に仕事をする弁理士を探すのも必要なのです(どなたか早く~)が、それだけじゃなく、弁理士と一緒に仕事をするようになれば優秀な事務員も必要になってくるでしょうし、そうなると広い事務所への移転、社会保険への加入なども考えなければいけません。

早め早めに手を打っていこうと思います。満潮の状態に上手く対応できず潮が引いてしまってからでは遅いので。


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