昨日のサイコロ型カレンターの答えです


ポイントは...

「6」(「9」)をひっくり返して「9」(「6」)としても使う

ハッ...おおおー...ナルホドね~


要するに、こんな感じになっていれば、1日~31日の全ての日付が表現できます

 A:
 B:

 ※「3」「4」「5」「6(9)」「7」「8」はどんな組み合わせで割り振ってもOK

しかし、よくできたものですね。これ以上ないくらいピッタリ。最初から仕組まれているのかと思うくらい。


ところで、これを思いついた人の思考回路を考えてみますと、

 日付をサイコロで表現してみようと思いつく
  ↓
 やってみたら行き詰る(1面足りない)
  ↓
 「6」と「9」を共通にすることを思いつく

でしょうか。誰もやったことないことをやってみたら課題が見つかり、それを何らかの方法で解決する...まるで発明するときの思考回路ですね。


このサイコロ型カレンダー、日本では特許にならないと思います(自然法則を利用していない?)が、特許になる対象は"anything under the sun that is made by man"であるとした判例のある国では、特許になっているかもしれませんね。


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