今朝、何だか分厚い冊子が入った郵便物が届いていました。

開けてみると、コレでした↓

koreanlaw

韓国知的財産法〔和訳版〕です。韓国における知識財産基本法・特許法・実用新案法・デザイン登録法・商標法・著作権法・不正競争防止及び営業秘密保護に関する法律の条文が、日本語で記載されています(全500ページほど)。

弊所から何件か仕事を依頼した韓国の代理人から送られてきたもので、その代理人名が入ったオリジナルの条文集のようです。


いや~驚きました。

これだけの法律を網羅した条文集を作るのは自国語ですら大変な作業だと思いますが、それの日本語訳を作って日本のクライアントに無償配布するとは。ざっと見た限り、日本語の使い方に全く違和感はなく、日本の法律の条文を読んでいるみたいです。

もちろん、たどたどしい日本語では条文集としての価値がないとは思いますし、韓国の法律は日本の法律をベースに作られているので翻訳しやすいという側面もあるでしょうが、それを考慮しても、凄いとしか言いようがありません。

英語版とか中国語版なんかも作って、各国のクライアントに送付している可能性もありそうですね。


弊所も見習わなきゃ...いやいや、どう頑張ってもできる訳ないっす

そう言い切れちゃうあたり、ちょっと怖くなってきました。


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