アメブロのアクセス解析を見ていたら、「独立弁理士の一日」というキーワードで弊ブログにお越し頂いた形跡があったので、そのことをちょこっと書いてみます。


私の一日はこんな感じです。あくまでもモデルケースでしかありませんが...

 4:30   起床
 5:00   朝食
 5:45   出勤
 6:00   始業
 ~ 6:30 メール・FAXチェック
 ~ 7:30 メール・FAXへの対応
 ~ 8:00 ブログ更新
 ~11:30 仕事(ドッシリ系:明細書作成など)
11:30   昼食&休憩
12:30   再開
 ~13:00 仕事(リハビリ系:机上整理など)
 ~16:30 仕事(ガッツリ系:特許翻訳など)
 ~17:00 仕事(カタヅケ系:発送処理など)
17:00   終業・退社
18:00   夕食
20:00   風呂
21:30   就寝


もちろん、打合せや研修等で外出することもありますし、夜の会合も頻繁に入っていますので、この通りに進むことは少ないです。でも、これを原則としてアレンジしています。

予定どおり仕事が終わらなければ、どこかにムリヤリ仕事時間を作ることになります。私の場合、終業~就寝までにだいぶ余裕があるので、まずはそこで仕事をやることを考えます。

ただ、それでも時間が足りなかったり、夜の会合でお酒が入ってしまったり、そもそも一日仕事をした後で頭が動かなかったりすると、私の場合、必殺早起仕事人が出陣することになります(起床時間が前倒しされます)。


こうしてみると、殆ど勤務弁理士と同じような一日を送っているかもしれませんね。でも、勤務時代と独立してからでは、時間の使い方に関し決定的に違うところがあります。

全てにおいて「自由」ということです。「フレキシブル」と言った方がいいかも。

簡単に言うと、仕事時間中でも仕事をやらなくていいんです。誰も文句を言いません。息子の学校で授業参観があれば抜け出して行くもよし、OA機器を物色しに電気屋に行くもよし、パチンコだって...おっと、これは内緒です。


あくまでも責任を持って仕事をこなせることが条件ですが(←こっちが重要です)、このフレキシブルに時間を使えるところが、独立弁理士の大きな魅力です。

ということで。今日はちょうど8時にブログを更新できました(*^_^*)


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