先日、複数の交流会でお会いした社労士・行政書士の先生が弊所にお見えになりました。
「目と鼻の先」とまではいかないかもしれませんが、弊所から歩いて5分くらいの場所で、事務所を開業していらっしゃいます。
でも、初めてお会いしたのは東京の交流会、2回目が春日部の交流会ですけどね(笑)
ところで、その先生は、もちろん社労士・行政書士としてご活躍中なのですが、さらに「資格コンサルタント」としても活躍されています。
名刺には所狭しと資格名...それでも全部は書ききれず、実際には100以上の資格を持っていらっしゃるとのことです。
私が、メーカーから特許事務所に転職する活動をしているとき、使っていた履歴書に「資格」欄が7つだか8つだかあったので、何とか全部埋めて提出していました。もちろん、そのときは「弁理士」は持ってませんし、珠算とか普通運転免許とか、特許事務所からすればどうでもいい資格ばかり書いたんですけどね。
それでも、実際の面接のときに「たくさん資格持ってるね~」なんて言われた経験があります。
それとはレベルが違います。100個と言えば、1年に3個のペースで取っても30年以上かかりますよ。私には無理です。
で、それだけ資格を持って「資格コンサルタント」として活動していると、これから資格を取ろうと思っている人向けのセミナーの依頼なども来るそうです。
内容までは詳しく聞きませんでしたが、資格を取るための心構え・資格の選び方・効率的な試験勉強のやり方などを講演するのでしょうかね。一度聞いてみたい気もします。
それにしても、「資格コンサルタント」なんて職業も成り立つんですね。
そう言えば、「弁理士」以降は資格を取ってないな~また何かチャレンジしてみようかな


