突然ですが、私のデスク脇の写真です。
今日はそれを言いたいのではありません。
その脇に上下逆さまに置いてペットボトル。何だと思います?
これは私だけが分かる目印...電話転送中という意味です。
弊所には常時電話番をしてくれる事務員が居ません。なので、私が外出している間に弊所にかかってきた電話は、私の携帯電話に転送されるようになっています。
この転送設定ですが、これまでは、15秒ほど呼び出してから転送されるようにしていました。私が弊所にいるときは、15秒あれば確実に取れますからね。
それはいいんですが、私が不在の場合に15秒経って(誰も取らないので)転送されると、相手に転送されたことが分かってしまい、その瞬間に切られてしまうことが多いんですね。
呼び出さずに転送する「無条件転送」も可能です。そうすれば、相手には転送されたことがすぐには分かりません(通常は、話を始める前に出先であることを伝えますので、分かっちゃうんですけど)。
でも、この場合、毎回設定を変えなければいけません。これがまた面倒...くらいならいいんですが、設定を変えることを忘れてしまうことが多いんです。
弊所で仕事をしていると携帯が鳴って何だろうと思って取ってみると、弊所にかけて頂いた電話だったということも結構あります。弊所から転送先の携帯電話までの通信料金は、当然に弊所負担ですので、完全に無駄ですよね。
そこで考えたのが、この上下逆さまのペットボトル。
否が応でも見える位置に、こんな不安定な状態で置いておく。これで「あっ、転送設定を変えなきゃ」と思い出すんです。転送設定を変えたら、上下をひっくり返して通常の向きに直します。
そして、外出するときは転送設定を変えて、上下逆さまの状態にします。
これをやり始めて数日が経ちましたが、転送設定の変更を忘れないようになりました。


