努力できることが才能である
昨日、国民栄誉賞を受賞した松井秀喜さんがお父さんから贈られた言葉で、松井秀喜さんは、その言葉を自らの座右の銘として肝に銘じ、毎日毎日欠かさず素振りをしていたとのことです。
その努力が今日の結果をもたらす。
いい言葉ですね。まさしく名言。そして、実際にそのとおりだと思います。
ただ、1つだけ気になる部分が...
努力の方向が間違っていないことが重要では?
要するに、何をすれば結果が出るか分かっているから努力を続けられるのでは。すぐには結果が出ないとしても。
それを正確に見極められることが本当の才能かもしれませんね。彼らには当たり前かもしれませんが、現実にはなかなか難しい。
そんな気がしてきました。

