昨日の記事ですが、裏話があります。実は、弊所の売上の内訳を算出していたんです。

新規のお客さまからご依頼頂いて頂戴した手数料(以下「完全新規」)、既存のお客さまから新たにご依頼を頂いて頂戴した手数料(以下「リピート」)、そして、昨日記事にした「自動的」に頂戴する手数料(以下「自動」)の3つに分けていました。

で、それを書こうと思ったのですが、弁理士以外の方は、そもそも「自動」の意味が分からないかなと思い、前段としてその説明を書き始めたところ、それだけで結構なボリュームになってしまったので、そこで一つの記事にしてしまいました。


ということで、今日は、その内訳の話です。


昨年の10月~12月の3ヶ月の売上の内訳は、こんな感じでした。

 完全新規:約10%
 リピート:約60%
 自動:  約30%

で、今年の1~3月の3ヶ月の売上の内訳は、こんな感じです。

 完全新規:約10%
 リピート:約30%
 自動:  約60%

これだけでは何だか分からないと思いますが、私の正直な感想としては...非常にマズイ(>_<)


今年になって「自動」の売上が一気に膨らんでいます。昨日の記事に書いたように「自動」の売上は特許事務所を経営を安定化させるポイントだと思っていますので、それはそれでいいことだとも思います。

でも、いくらなんでも大きすぎのイメージです。このペースだと持ち駒がすぐになくなっちゃいそうです。

実際に、最近は新規(完全新規&リピート)の仕事が少なくなっていますので、このままでは「自動」の売上が尻すぼみになるのも時間の問題にみえます。


どうやって新規の案件を継続的に確保していくか、まだまだこちらに力をいれなければいけないようです。