昨日届いた意匠登録出願の審査結果は、登録査定でした

当然の助動詞べし!...な~んて昔よく言っていたな~

本当のところでは、図面作成に苦労したケースだったので、全くもって「当然」の結果ではないのですけどね。機会があれば(それを作るのは私ですけどね)、そのことを記事にしたいと思います。


で、昨日もう1つ届いた「手続却下の決定の謄本」。

もはや、この謄本には全く興味がないのですが、一緒に返却された申請書一式の中にある「商標権移転登録申請書」にとっても興味がありました。もっと言うと、そこに貼付された「収入印紙」...何と言っても30000円ですからね。

ちゃんと(?)消印されていない状態で返却されていたので、ホッとしました。もちろん、これは再利用します。


ところで、皆さんは、貼ってしまった印紙とか切手とかを剥がす方法ってご存じですか?私は知りませんでしたが、妻に教えてもらいました。

その方法は...ただひたすら水に浸すだけ


ということで、収入印紙の部分を下地の紙ごと切り取って、水を入れたカップに投入(切り取った状態とカップに投入した状態の写真を撮るべきだったと後になって後悔)。

30分~1時間くらい経ったでしょうか(この段階で今日の記事にすることを思いつき写真を撮りました)。

stamp-1


糊が溶けて剥がれてきたようです。

あとは取り出して乾燥させるだけ。

stamp-2


見事なまでに完全復活です

ただ、この印紙は嘗めても貼ることができませんので、念のため