3月の中旬以降、花粉症で悩まされる日々から開放されています。「完全に」という訳ではないですが、鼻をかめば結構持ちますし、目の痒みもそれほどでもないです。
もしかしたら花粉の絶対量が少なくなっているだけかもしれませんが、もう一つ理由が考えられます。
実は、その直前から新しい薬を飲み始めているんです。
いつも処方してもらっている飲み薬は2つ(A:非ステロイド系、B:ステロイド系)あるんですが、この時期はAを1日2回、Bを1日1回飲んでいます。Bはステロイド系なので辛いときだけ飲めと言われていますが、この時期は、Bを飲まないと確実に症状が悪化しますので、ほぼ毎日飲んでいます。
なお、Bは眠くなると言われていましたが、幸いにして私はBを飲んで眠くなったという感覚が全くないこともあり、結構気軽な感じで飲んでしまっていました。
で、3月の上旬に薬がなくなりそうだったので、かかりつけの耳鼻咽喉科に行ってきました。いつもなら「薬だけ」と言うところでしたが、こういった辛い時期に診てもらったことないなと思い、あえて診察を受けました。
状況を説明したところ、「どうしても辛いならBを飲むのは仕方ないけど...それならAとは違う作用がある新しい薬(C:非ステロイド系)も出しておくので試してみて。それでBを飲まなくて済むようになればベストだから。」とのことでした。
そんなこんなでCを飲み始めたのですが、どうもCが効いているような気がします。最近はBを全く飲まなくなりました。
この耳鼻咽喉科の先生とは、何かと相性がいいんです。Aを飲み始めたのもこの先生の処方で、それ以来、2月に花粉症の症状が出ることは殆どなくなりました(3月はダメですけどね)。
来年以降は、AとCのコンビネーションで3月も花粉症から開放されるといいな。
来年以降は、AとCのコンビネーションで3月も花粉症から開放されるといいな。