昨日の大雪で、今朝の道路はアイスバーン状態。
私は、いつもより15分ほど早く家を出ましたが、事務所に到着した時間はほぼいつもと同じ。通常は徒歩7~8分なので、約3倍の時間がかかったことになります。
ところで、先日、イギリス人から営業メールが届きました。
日本語→英語の特許翻訳をやっているから、トライアルをやらせて欲しいとのこと。翻訳の単価も書いてありましたし、履歴書(Rirekisho)も添付されていました。英語のできる日本人は腐るほどいるけど、日本語のできるイギリス人は少ないと思うので、それはそれで使えなくもないかなとも思います。
でも、気になるところが2点。
一つ目は、Bcc送信で届いていること。もちろん出だしは"Dear Sirs:"です。
ネットで収集したE-mailアドレスに一斉送信していることが丸わかりです。狙いは私(だけ)じゃないのね、と思ってしまいます。
百歩譲っても、名簿からこちらの名前が自動挿入されるメールにして欲しいと思うのですが、いかがでしょう。
もう一つは、メールや履歴書が英語で書かれていること。
こういう感性が全く理解できません。絶対にあり得ません。だって、日本語→英語の特許翻訳をやりたいんでしょ。当然、日本語が使えるんですよね。なぜ日本語を使わない。
我々が、イギリス人に日本語→英語の特許翻訳を依頼する際に何を一番不安に思うか。本当に日本語を理解できるか(もちろんニュアンスや行間を含め)です。もしそれができるのであれば、メールの本文や履歴書などを日本語で書けば、それが絶好のアピールになるような気がするのですが。
ということで、腹が立った...で終わらすのではなく、こういうことを反面教師にしなければいけません。
ま、私の場合、営業メール(DM)を出すことは現時点で考えていませんけどね。