スミマセン、また今年の結果の話です。
今年は、ネットワーク作りに明け暮れたといっても過言ではありません。昨年にも増して新しい交流会とか勉強会とか様々な会に参加しましたし、ブログの更新頻度もかなり上がり、中毒患者のように一日中Facebookをやりました。
おかげさまで、私のネットワークも、だいぶ広がってきた感じがしています。最近では、その繋がりからお仕事をご依頼頂くケースも増えています。
でも、逆に考えると、昨年からお付き合いさせて頂いているお客様へのフォローが甘くなっているかもしれません。新規顧客へのコストは、既存顧客へのコストの5倍以上かかるそうですので、そうだとすると、ちょっと不安になります。
そこで、昨年までの既存顧客と今年の新規顧客の割合を分析してみました。

ざっくりとしか言えませんが、既存顧客の案件数・売上は一年を通して比較的安定して推移しており、特に売上はかなり安定しています。一方、新規顧客に関しては、特に後半に案件数は増えており、売上的にも着実に上積みしている感じです。
一年の合計で既存顧客:新規顧客を計算してみると、案件数で約6:4、売上で約7.5:2.5になっています。一般論からすると、新規顧客の割合がちょっと多い感じですが、今回の分析における「新規顧客」には純粋な新規顧客だけでなく今年中のリピート顧客も含みますので、こんなものかもしれません。
新規顧客は、案件数の割に売上が上がっていない気もしますが、これは、今後弊所の信頼度が上がり、かつそのお客様の知財への意識が上がれば、自然に追いついてくるように思います。
昨年までの既存顧客はそれほど多くなかった中で、既存顧客のリピートも新規顧客獲得も上出来の部類だったと思っています。ただ、これで既存顧客もだいぶ増えてきたことですし、上記のように弊所の信頼度やお客様の知財への意識を高める努力も重要ですので、来年は、もう少し腰を落ち着けて既存顧客側に重心を移してみようと思っています。
※もし、マーケティングのプロの方が本記事を読まれていたら、今年の結果の解釈及び来年の私のスタンスに関し「無料の範囲内で」アドバイスをお待ちしています(笑)
このあたりを考慮して、来年の計画(目標)を立ててみようと思います。