今日は珍しい来客があります。知人が息子さん(小6)を連れて来ます。
なんでも、その息子さんが通う小学校で、「興味のある職業に就いている人のところに行ってインタビューしてくる」という冬休みの宿題が出たらしく、そのインタビューのためです。
本当は、スポーツ選手とかアナウンサーとか(だったかな?)をインタビューしたかったらしいのですが、父親(=私の知人)に「そんな人にインタビューできるわけないから諦めろ!」と一蹴され、父親の知人の範囲内でちょっと異質な仕事をしている候補者(私を含む)を挙げたところ、「弁理士が(で?)いい」ということになったようです。
ま、経緯はどうあれ、ほんのちょっとだけでも「弁理士」という職業に興味を持って貰えたことは、やっぱり嬉しいですね。
ということで、私はインタビューを受けるだけなのですが、初めて会うオッサンに対していきなりインタビューするのは難しいと思いますので、お昼前に大宮に来て貰って、まずランチを一緒に食べてからインタービューを開始する予定です。
あと、インタビューと言っても恐らく何を聞いていいか分からないと思いますし、かと言って「弁理士」という職業について私が淡々と説明してもつまらないので、ちょっとした動画を使って「弁理士」を紹介しようと思います。あとは準備ができる訳もなく、行き当たりばったりです。
どんなことを聞かれるのか、どんなインタビュー記事になるのか、ちょっと興味ありますね。「弁理士」に対して変なイメージを持たれないように気をつけなきゃ。