昨日は、東工大大学院CUMOT知的財産戦略コースのメンバーとの飲み会でした。そのコースで一緒だった韓国の弁理士が日本での留学期間を終えて帰国するというので、その壮行会(という名目の飲み会)でした。
彼の仕事ぶりを直接見たことはありませんが、話をしていれば、とても有能であることは分かります。日本へ留学するのに合わせて日本語を勉強したらしいのですが、既にペラペラ。CUMOTのグループ課題発表でも、素晴らしい研究成果を日本語で発表されていました。
これからは韓国の特許事務所で活躍されるそうで、日韓の架け橋となって頑張って欲しいものです。私なんぞが言うのはおこがましいですが、近い将来、一緒にお仕事をする関係になろうと勝手に思っています。
話はガラッと変わって、その飲み会で出たクイズです。私的にはハッと気付くものがあったので、紹介します。
ある国のある地方には、昔から伝わる「雨乞いダンス」があります。たかだか「雨乞いダンス」と侮るなかれ。その「雨乞いダンス」を踊ると、何と必ず雨が降るというんです。
それはなぜでしょう。
答えは次の記事で(笑)