今日はとうとうGWの最終日ですね。私にとっては「ようやく」って感じですが...体重は奇跡的に500gほどしか増えていない状態で維持しています ←やっぱり増えている(^_^;)
弁理士試験の短答試験までちょうど2週間です。もう脇目もふらず一気に突き進むしかありません。
ただ、受験機関が実施する模試はGWで一段落すると思いますし、今さらレジュメを回すような時期でもありません。かといって、過去問もやり飽きた感もあるのではないでしょうか?
先週の日曜日の記事 で、直前期の今だからこそ「狭く深く」勉強すべきだと書きましたが、実際にどうやったらいいか分からない方もいらっしゃるかもしれません。
そういう方は、少し腰を据えて「自分で纏める」作業をやってみてください。ある一つの項目に焦点をあて、その内容を全て抽出して、自分でオリジナルレジュメを作るような方法です。
「レジュメがあるんだからそんなの無駄」という声が聞こえてきそうです。でもそんなことはありません。
オリジナルレジュメを作るためには、その項目について深い知識が必要です。逆に深い知識がないとオリジナルレジュメは作れないと思います。オリジナルレジュメを作ってみることで、弱いところが分かったり、理解が深まったりします。
私の場合は、オリジナルレジュメとして「表」を作りました。そして、作成した表を名刺くらいの大きさの紙に印刷し、ラミネートしたものを単語カードのように持ち歩いて覚えました。
表の内容としては、例えば、権利(特許権・実施権など)の発生・移転・放棄とか、公報掲載事項とか、罰則とか、商標法取消審判とか...今でも持っています。特に横の繋がり(他との対比)で覚えると覚えやすい事項については、とっても有効だったと思います。
なお、オリジナルレジュメは他人に見せるための物ではないので、自分だけが分かる記号なんかを使っても構いません。もちろん、手持ちのレジュメを参考にしながら作っても構いません。
ただし、丸写しは厳禁です。「自分の言葉で纏める」ことが大切です。
やってみると結構辛いです。1日2項目くらい纏めるのがやっとかもしれません。でも、2週間続ければ30項目ほどになるんですよ。これは大きな武器になると思います。
何をやったらいいか悩んでいる方は、是非試してみてください。