昨日は、私より半年ほど前に特許事務所を開業した方(以下、Sさん)とお会いすることができ、お酒の席でゆっくり、じっくり、そしてまったりとお話をしました。Sさんとは今回初めてお会いしたのですが、これまでもブログやFacebookを通じて交流させて頂いていたので、そんな雰囲気は一切なく、共通の話題(愚痴)などで楽しくお話することができました。
あっ、そうそう、その席で餃子か何かを口に入れたタイミングで、治療中の歯を被せていた仮歯がポロッと取れたらしく、運悪くそれを餃子と一緒にガキッと噛んでしまい、粉々にしてしまいました![]()
これから歯医者さんに連絡を取って、仮歯を作り直してもらわなくちゃ![]()
話は戻って...Sさんも私も最近立ち上げた特許事務所の経営者なので、どうしても事務所の状況や、どうやって営業するかなんて話になりがちです。今回もそういう話が多かったですね。
ただ、Sさんは、私のブログを読まれて、私の事務所はとても順調に見えていたらしいです。私のことを「スーパーマン」だと思っていた、とおっしゃっていました。
もちろん社交辞令が含まれているんだと思うんですが、そもそも全然違うんですよね。
私がブログに書いていることに嘘は(あまり)ないんですが、そうは言っても、多少なりとも大袈裟に飾ってみたり、少なくとも前向きな表現を使うようにしていますので、それが誤解を生んでいるのかもしれません。
いやいやあの話は実のところ...なんて内情をお話すると、
な~んだ...そうだったの~...私と同じじゃない~...![]()
ほらほら、やっぱり誤解なんですよ。
でも、このギャップというのは、もしかしたら私が自ら作り上げているのかもしれません。こうだったらいいな的な意味を込めて少し大袈裟に飾ったり前向きな表現を使ったりすることで、無意識に自分の夢を語っていたと考えるとシックリきます。
そうであれば、「夢を語ることで(運を掴んで)実現させる」のが私のモットーなので(←えっ、いつから?)、知らず知らずにそれを実践していたということになります。ならば、もっともっと意識的にギャップを作って、皆さんから「スーパーマン」と言われるようにしようかな。意識的にってのは難しいですが...
いずれにしても、とってもいい気付きを頂きました。Sさん、ありがとうございました![]()