今日は、久しぶりに弁理士試験ネタです。とは言っても、親バカならぬ夫バカの記事ですが...
何度か記事に書いていますが、妻が今年の弁理士試験に挑戦します。妻は、一応大学院を卒業していて修士の学位を持っていますので論文式筆記試験の選択科目が免除になるんですが、先日ようやく「選択科目免除資格認定通知書」を入手したようです。
昨年の夏に受験を決意した妻には「申請をさっさとやっておけ!」とずっーと言っていたのですが、実際に申請をしたのは1月中旬。大学院で研究をしていたのはもう15年ほど前のことなので学位論文概要証明書を書くのに苦労していましたし、さらに大御所の指導教官は退官しているわ、名字は変わっているわ、なかなかすんなり行かないようでした。
でも、これで受験に向けての事前準備が整いました。あとはインターネットで受験願書を請求して、写真と特許印紙を貼って、4月に郵送すれば終わりです。
なお、選択科目免除資格認定申請ですが、特許庁に申請してから約1ヶ月かかりました。こちらのサイト
によれば、今月中(必着)で申請手続きをすれば間に合うようですので、お忘れの方はお早めに。
ところで、実際の勉強の方ですが、1月ごろまでに条文を一通り勉強する講義が終了しましたので、今は短答答練をやりながらPATECHの四法対照条文にポイントを書き込んでいるようです。ただ、短答答練の問題が難しくて四苦八苦しているようです。
問題が解けず解説を見たら理解していなかったので、それを四法対照条文に書きこもうとしたら「既に書いてあった」ということも多いようです。本人的には相当悔しいらしく、最近は「何度勉強しても頭に入らない」と愚痴をこぼしています。
でも、私からすれば、そういう状態なら「かなり勉強が進んでるじゃない」って感じです。短答試験の合格者ならこの感覚分かりますよね。誰でもそういう時期があり、それを乗り越えた後に一気に得点が伸びて合格レベルが見えてくるってことを。
なんだか私の受験一年目(短答35点落ち)より習得のペースが早いような気もしますし、もしかしたらもしかするかも...な~んて考えています。
「だから何?」って言いたくなる記事で失礼しましたm(_ _)m