先の記事で第一弾の吉報について書きましたが、その後は、吉報より残念な連絡が多くなっています。口述試験の評価ってやはり厳しいんだなーと思うとともに、私の指導方法に落ち度があったのかと悩んでしまいますガーン



口述試験の雑感でもブログに書こうかなと思いながら事務所に来たところ...外国からド大量のファックスが届いていました。


カバーレターを見ると”NUMBER OF PAGES: 113”となっていますが、第一印象としてそれでは済まない分量です。そこで、一枚ずつチェックしていると、やっぱり途中でページが飛んでいます。送信時間とか書類のページ番号とかを詳しく調べると、どうも先方で送信している間にエラーが起こったらしく、全ページ送りなおしているようです。


内容的には、オフィスアクションへの応答報告で緊急を要する書類ではありませんし、あとからコンファメーションが郵送されてくるはずです(請求書もありますしね)ので、全ページをファックスで送るなんてやめて欲しいです。ホント紙の無駄です。


もちろん、我が事務所のファックスにもメモリで受信する機能があります。しかし、こういった大量のファックスを受信せざるを得ないこともあるので、メモリ容量が足りるか心配ですし、そのメモリが飛んだらどうなるかを想像すると、怖くて使うことができず、どうしても紙に打ち出すことになってしまいます。


なんか良いアイデアはないでしょうかね。他の特許事務所ではどうされているんでしょうか~はてなマーク



ということで、今からこのファックスの後処理をしなければなりません。その後は、特許・情報フェアへの参加→打合せ→交流会と、珍しく予定が詰まっていますあせる


口述試験雑感については、頭の中でまとまったら後ほど記事にすることにします。