最近、思っていなかったような仕事の展開が続いています。
あんまり具体的なことは書けないのですが、開業して1年くらいは、前の事務所からの翻訳下請けをこなしつつ、日本の特許出願案件をボチボチこなしている程度がせきの山かな~と思っていたのですが、どうも「そうは問屋が卸さない」ようです。
せっかく自分で特許事務所を開業したのですから、通常とはちょっと違う仕事の展開があることって非常に良いことだと思うんですが、おかげで想定以上に今やらなければならないことが沢山できてしまいました。
でも何から手を付けるか、ちょっと悩んでいます。実は、どれも「大至急」って訳でもなく、でも「ソコソコ至急で早いに越したことはない」だったりして...あれもやらなきゃ、これもやらなきゃって心の中で焦っていながら、結局何にも進まなかったりします。
こういうときは、やらなければならないことを「棚卸し」しなくちゃいけませんね。そして、そのやらなければらないことをを実行する「計画」を立てるんですよね。弁理士試験の受験生には似たようなことをよくアドバイスしたりしていますが、自分のことになると、なかなかどうして上手くできないですね。
じゃあ、いつ「棚卸し」をやろうかなぁ...「大至急」って訳でもなく、でも「ソコソコ至急で早いに越したことはない」だったりして...
あれっ、堂々巡りしてますね。
今すぐ「棚卸し」スタートします。