今回の記事は、私にとっては頭の痛い問題なんですが、読んで下さっている皆さんにはどうでもいい話です。
先日、事務所からの帰りがけにトイレに寄ったのですが、次の日にトイレに行くと...
トイレの水が出っぱなし![]()
レバーが少しバカになっていて、元の位置まで戻っていなかったようです。古いマンション(それが気にならないくらい綺麗です)なんで仕方ないかなと思いますが、なにせすごい勢いで水が出ていましたし、周囲にも水がかなり飛び散っていましたので、ちょっと水道代が気になってきました。そこで、ちょっと概算をしてみることに。
・トイレタンクの大きさ:
手のひらで計って幅25cm×奥行20cm×高さ30cmくらい
→15L...デカっ...古いからな~
・水の出るスピード:
水を流したあとタンクに注水される時間が1分くらい
→おおよそ15L/min→0.9m2/h
・水が出ていた時間:
記憶をたどると15時間くらい
・無駄に流れてしまった水の量:
0.9m2/h×15h=13.5m2
この13.5m2がどのくらいの料金になるか調べるために水道局のホームページに行ってみると、「口径」によって単価が違うようでした。
なので、最近検針に来たときに入れていった「使用水道等のお知らせ」をみてみると、「メーター口径:20mm」となっていました。
ちょっと下の方に目を向けてみて...4・5月分をまとめても、たった4m2か~...ふ~ん...
ん!?
よくみたら、「今回指針:396」って書いてあるじゃないですか!
ということで、早速水道メーターを見に行きました。
現在の指針は...410
検針は先週だったことを考慮すると、通常状態で使用した水の量はほとんど無視できそうなので、無駄に流れてしまった水の量は
410-396=14m2
お見事 ![]()
な~んて自分に感心しながら料金表をみてみると、20mm口径の場合の単価は231円/m2。ということは...
14m2×231円/m2=3234円となります![]()
お粗末さまでした。