昨日は開業2日目、各種の手続きを一気に済ませました。



●区役所で「厚生年金」から「国民年金」へ切り替え


これは仕方ないですね。妻も3号から1号に変更になりましたので、2人分を支払うことになります。担当の方は制度の内容を丁寧に説明してくれました(でも知ってるって!)。



●健康保険協会で健康保険の「任意継続」手続き


これは「国民健康保険」に加入するか、二者択一です。「任意継続」は2年限定ですが、私の場合は、どうもこちらの方が保険料が安そうだったので、ひとまずこちらを選択。なお、妻を扶養とするために「非課税証明書」が必要でしたので、区役所に行った際に取得しておきました。


でも、まだ前の事務所での脱退手続きが済んでいないので、保険証はもらえませんでした。後で郵送されてくるらしいです。



●税務署で専従者給与を支払うための手続き


開業届と青色申告承認申請は昨年の12月に済ませていたのですが、今年からは妻に給与を支払うことになりますので、その手続きです。具体的には、「青色事業専従者給与に関する届出書」と「給与支払事務所等の開設届出書」と「源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請書」を提出しました。


こちらは相変わらず1分で済みました。担当の方は何にも見ていません。



●特許庁での手続き


「事務所変更届」と「住所(居所)変更届」を提出しました。これも出すだけです。特許庁に入場するための紙を書いている時間の方が長いくらいです。



●弁理士会での手続き


前の事務所の退職証明書と一緒に、「弁理士登録・届出事項証明書」を提出しました。これで、以前に「従たる事務所」として登録してあった我が事務所が、「主たる事務所」に格上げになります。



あと、会費の支払い方法の変更のための書類も受け取りました。前の事務所で停止手続きをしてもらわなければならないようでしたので、そのまま前の事務所に伺って書類を渡してきました。



ということで、やってしまえば簡単なんですが、無事終わってホッとしています。