先週の土日は何もできなかったな~
でも、病気で倒れていた訳ではありません。土曜日の論文ゼミと日曜日の口述練習会で、ずっ~と仕事でした。
論文ゼミでは、来年の弁理士試験合格を目指した精鋭たちと初顔合わせ。早速、2通の論文を書いて頂きました。
まだ全ての答案を採点した訳ではありませんが、もう一歩で合格レベルに到達しそうな答案や、まだまだ法律論文の体裁をなしていない答案まで...う~ん、教え甲斐のありそうな方ばかりで...まぁ、そりゃそっか(笑)
過去の例でいえば、これでも半数以上の方が論文試験に合格します。3月までの長丁場ですので、コツコツと頑張った方は後半にグッと伸びてきて合格レベルに到達してきます。さて今年のメンバーはどんな伸びを見せてくれるでしょう。楽しみです。
口述練習会では、今年の論文試験を突破し最終合格を目指して頑張っている受験生との面接です。
私が担当した受験生の評価は...
A(優秀:合格) : 7名
B(普通:合格) : 8名
C(ダメ:不合格):13名
おいおい!
そんな条文も知らないで、本当に論文試験を突破したんですか?って言いたくなる受験生が多いこと多いこと。そればかりか、質問したら下を向いて黙ってしまう受験生から、声が小さくて何言っているか聞こえない受験生まで...面接試験を受ける基本中の基本すらできない受験生には、そもそも本気で合格するつもりがあるのか疑問を持ってしまいました。
でも、こういう経験をすると、その受験生は「死に物狂い」×「死に物狂い」×「死に物狂い」くらいになって勉強して、来週の金曜日から始まる本番には間に合うんでしょう...そう願いたいです。