馬場シリーズその4回目。


今回は芝刈り・芝丈のお話。


芝刈りと行っても桃太郎のおじいさんじゃないよー(とボケをかましとく)



実は芝丈。
徐々に変化していて今の芝丈で施行するようになる以前はもう少し長かったそうな。
この辺りは各方面からの要望やらなにやらを勘案して変更した結果らしい。
なので今後もまた変わることがあるかもしれないなとのことだった。


芝刈り作業は基本的に開催が終わった翌日(月曜日)にすることがほとんどだという。
ただし雨降りの日や馬場に雨が残っているような時は行わずに後ろにずらすそうな。


あと冬場は芝があまり生長しないけど春からはよく生長するので思ったよりも芝丈が長くなることもあるとのことだった。



ところで先日産経大阪杯の日の最終レース後に芝刈り作業をしているところに出くわした。

(ツイ友のもりすくさん提供)

これを見ていてひょっとして翌週からコース変わりだしその作業かな?と思ったんだけど確信がなかったので聞いてみた。


答えは正解!


まずは写真のように仮柵の支柱を設置する部分を全周刈っていく。
ここで位置決めをしないと当然距離が間違ったことになってしまいえらいことになるから。

その後そこから内側部分を刈っていき仮柵を設置して終了となる。


ここで課長曰く
「しかし阪神競馬場は珍しいなぁというか大胆というか。こういう作業は基本お客様がいないとこでだいたいするんだけどなぁ。よっぽど早よ終わらせたかったんかな(笑)」と。

「しかしよく見てらっしゃいますねー」と感心もされちゃった。



さてあと1回ってことだったで今回でおしまいのはずだったのにまだ続いてしまうんだなこれが・・・(汗)