aciu(アチュー)
こんにちは。
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ずっと学んできました。
感情が大きく揺れたとき、それは相手の問題ではなく、
自分の中にある何かが反応しているサインだということも。
だからこそ、何度も内省を重ねてきたはずでした。
それでも、どうしても感情が抑えきれない瞬間がある。
今回の出来事が、まさにそうでした。
同僚の一言によって、私自身の仕事であるカラー診断が軽く扱われ、
優先順位を下げられた結果、
本来なら受け入れられた学生さんをお断りすることになった。
それが、感情が爆発した引き金でした。
いつもなら、言葉を飲み込み、
黙って内省しながら感情と向き合う。
けれど今回は、我慢できないほどの苛立ちと不快感が押し寄せてきました。
上司に相談し、一度は気持ちが落ち着いたものの、
同僚に対する感情だけは、どうしても収まりませんでした。
頭ではわかっていても、
どうにもならないときはあります。
それでも内省を諦めずに続けていたある瞬間、
「あっ、これだ」
という感覚とともに、ひとつの場面が浮かびました。
学生の頃、赴任したばかりの担任に、
学級委員だからという理由で連帯責任として頭ごなしに怒られたこと。
私は何か悪いことをしたのだろうか。
なぜ、怒られなければならなかったのだろうか。
私のことを知ろうともせず、
受け入れることもなく、
一方的に否定されたあの感覚。
それが、長い間私の中に残っていた
我慢と怒りの正体でした。
そして同時に、
不安や心配、自信のなさが、
どれだけ癒してきたと思っても、
何度も何度も顔を出していた理由にも気づいたのです。
それは、
私が、私自身を受け入れていなかったから。
その事実に気づいた瞬間、
張りつめていた感情が、静かにほどけていきました。
学んでいても、
理解していても、
感情が暴れることはあります。
でもそれは「失敗」ではなく、
まだ向き合う余地が残っている場所を
教えてくれるサイン。
そう、浄化するチャンス
そこに気づいた瞬間から、
癒しは静かに、でも確かに始まっていました。
今回の出来事は、
受け入れていなかった自分自身に出会うための、
とても大きな学びでした。
今回出会った同僚は、私にとって助演女優賞並みに私にとって嫌な人を演じてくれたおかげでここまでの学びに変わっています。
感謝ですね。
まだまだどんな事を同僚は演じてくれるのか。
少し楽しみになってきました 笑
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本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
皆さまも平和に穏やかな1日が過ごせますように。
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