aciu(アチュー)
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ヒプノ赤ちゃんの初回セッションを行いました。
きっかけは、
6月に行われたヒプノ赤ちゃんお話会に参加してくださったこと。
ヒプノ赤ちゃんで出産されたお友達のお話を聞き、
「いつか自分もヒプノ赤ちゃんで出産したい」
と感じていたそうです。
そして今回、妊娠をきっかけにご縁をいただき、ヒプノ赤ちゃんが始まりました。
初回は、ヒプノ赤ちゃんに入る前に大切なお話からお伝えしました。
お母さんは、
赤ちゃんに親にさせていただく存在であること。
そして赤ちゃんは、神さまからの預かりものであること。
ヒプノ赤ちゃんは、技法を学ぶ前に、命と向き合う在り方を感じていく時間でもあります。
そのうえで、出産についてのイメージをお聞きしました。
返ってきた言葉は、「痛い」「つらい」「つわりが重い」といった、ネガティブなものばかり。
「でも、赤ちゃんが欲しいから。それを耐えて産むのが普通だと思っていました」
と話してくださいました。
私たちは、祖母や母の出産体験、テレビドラマや映画などを通して、出産とは“痛みに耐え、つらい思いをして産むもの”というイメージを知らず知らずのうちに受け取っています。
そして、つらい出産や難産がどこか美徳のように語られてきた背景もあります。
実はヒプノ赤ちゃんは、そうした出産のイメージとは
まったく逆の考え方を大切にしています。
リラクゼーションや呼吸法、イメージ法を用いながら、
女性の身体に本来備わっている穏やかに出産へ向かうための自然な力を引き出していくメソッドです。
何かを我慢したり、無理に耐えたりするのではなく、
心と体をゆるめ、本来のリズムを取り戻していく。
ヒプノ赤ちゃんは、女性の身体が持つ力を信頼し、安心の中で出産に向かっていくための準備の時間でもあります。
出産を通して、ヒプノ赤ちゃんは生き方そのものを、少しずつゆるめていくそんな時間でもあると感じています。
人生で起こる出来事には、すべて意味があると言われますが、それは出産も同じ。
どんなお産になるかは、偶然ではなく、その時のお母さんの在り方や、これまでの生き方がそっと映し出されるものなのかもしれません。
そう、出産はお母さんの生きざまがあらわれる時間。
そしてヒプノ赤ちゃんは、
出産を通して、自分自身や家族のことを振り返る貴重な時間を与えてくれるものだと感じています。
続きます
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本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
皆さまも平和に穏やかな1日が過ごせますように。
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