aciu(アチュー)
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前回の続きです。
テキストに入る前に、出産のイメージをお聞きしたり、クライアントさんのことを知りたくて、雑談も交えながらお話をしていきました。
ヒプノ赤ちゃんは、いきなり「始める」ものではなく、安心して心を開ける空気感づくりもとても大切にしています。
リラックスしてお話をしながら、自然とヒプノ赤ちゃんに入りやすい土台を整えていきました。
その後、テキストに沿って講座を進めていき、初回のメインイベントでもある
お腹の赤ちゃんとの胎話を、私がヒプノセラピーを行いながら実際に体験していただきました。
実はクライアントさんは、ヒプノセラピー自体が初めて。
「どんなことをするのか、正直あまり分からない」
そんな状態だったこともあり、不安を取り除くために、事前にヒプノセラピーについての説明もさせていただきました。
ヒプノセラピーは、意識を失ったり、操られたりするものではなく、潜在意識があるがまま誘導してくれ、自分の感覚を感じながら進んでいくもの。
そのことをお伝えし、
「できている・できていない」を気にする必要はないこともお話しました。
顕在意識はしっかりあるので、少し不思議な感覚に感じる方も多いものです。
だからこそ初回は、とにかく“感じてもらうこと”を大切にしています。
思い浮かばなければ、言葉は自然と出てきません。
無理に答えを探そうとせず、ゆっくり、感じるままに。
そのペースを大切にしながら、セッションを進めていきました。
何度も回数を重ねていくうちに、自然と催眠の状態にも入りやすくなっていきます。
私自身、ヒプノセラピーのクライアントさんの中で、顕在意識が強い方ともたくさん関わらせていただいてきました。
だからこそ、「こうでなければならない」と決めつけず、すべてを受け入れ、その時の流れに身を任せています。
その時間、その状態が、その方にとっての“今の完璧”なのだと感じているからです。
初回の講座が終わったあと、クライアントさんから
「ヒプノに入れるか不安はあるけれど、これからが楽しみです」
という、とても素直なお言葉をいただきました。
その気持ちをそのまま打ち明けてくださったことが、私はとても嬉しく、ありがたく感じました。
これからサポートをさせていただく上で、素直に気持ちを伝えてもらえる関係性は、何より大切な土台だと思っています。
その不安を伝えてくださったおかげで、次回の講座の進め方についても考え、どんなサポートが必要かを整理し、翌日には再提案をすることができました。
セッションが上手にできるかどうかよりも、まず安心して感じてもらうことを何より大切にしています。
回数を重ねていくうちに、少しずつ心と体が慣れ、その方なりのペースでヒプノの感覚も深まっていきます。
不安や疑問を素直に伝えてもらえることは、これから一緒に出産に向かっていく上でとても大切な土台。
限られた12時間の中で、お母さん、赤ちゃん、そしてお父さんも含めて、安心とリラックスの中で出産に向かっていけるように。
これからも、精一杯サポートさせていただきます。
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