娘を毎朝幼稚園まで歩いて送っていきます。
途中にある店があり、中に神棚があります。
タイは神さまとともにある国なので、あちこちに神棚があります。
現地の人たちは、通りすがりにさっと手を合わせています。
その店は神棚は中でも、なぜか外にお供えものが置いてあります。
そのお供えものをいつも鳩がつついているのです。
散乱したお供えものを目にするのが常ですが、今日は鳩が食べているのを目撃。
娘は「神さまが鳩にくれたから食べているんだよね」と言いました。
私は「そうだね~ でも鳩も神さまなんだよ。○○(娘の名前)も神さま。この宇宙には神さまのエネルギーしかないから、みんな神さまなんだって~」
それを聴いて娘は「ええっ~♪ パパも神さまぁ♡」
さて、娘にとっての「神さま」とはいったいどのような存在なのかなぁ~