天神ROOMS
踊れるJAZZバンド
TRI4TH がオールドルーキーとして
メジャーデビューという節目を迎え
踊って叫べるバンドに進化して福岡に帰ってきた
メジャーデビューアルバムにして
ライブバンドの真骨頂ともいえる出来映え
インディーズ時代のベスト盤的な選曲といい
JAZZバンドらしい新たなアレンジといい
これまでとはまた違ったテイストの新曲といい
インディーズのCDを持っていても買いたくなる
そんなファーストアルバムを引っ提げてのツアー
通っぽく語ってますが、私ペーペーですから(^_^;)
だって、彼らを知ったの今年の2月なんで
ファン歴10ヶ月です(笑)
たまたまインフルエンザで寝込んでいた日に
夜中に目が覚めてテレビ点けたら
偶然『博多豚骨ラーメンズ』ってアニメやってて
そのエンディングに流れてきた曲に一目惚れ
いや、一聴惚れでした
インフルエンザなのも忘れて、ネットで検索して
その時に6月に福岡でライブかあることを知ったんです
その後もYoutubeで動画を漁って
タワレコ行ってCD買い漁って
JAZZという未知の世界へ踏み出しました
6月のライフが初参戦だったんですが
ライブ直前まで迷ってたんですよね~
未知の世界へ踏み出す勇気がなくて
チケットもギリギリまで買ってなかったし…
そんな時、Twitterでファンの方から強く勧められて
今でもその方が背中を押してくれなかったら
ここまで彼らにハマってなかったと思うので
感謝しかありません
その後、中洲ジャズでのプレイを見て、聴いて
彼らのパワーを再認識して
11月にはメジャーデビューして
迎えたライブ当日
ソールドアウトの会場は開始前から熱気が凄かった
半年前のライブでは半分くらいしかいなかったのに
着実に人気が出てきてるのを実感しました
前段が長くなりました、ここから本編です
ネタバレしてますんで、ご注意を
あと曲の順番はセットリストと違ってる部分が
あると思いますのでご了承ください
スタイリッシュな新コスチュームに包まれた
メンバーが登場して最初っから飛ばします
アルバムの1曲目に収録されている叫べる曲!
『Stompin' Boogie』
さすが!みんなしっかり予習してきてるみたいで
一発目から息の合ったコール&レスポンス♪
続けざまに
『Guns of Saxophone』
『Freeway』
と惜しげもなく人気曲を投入
前者ではサックスの魅力をこれでもかと魅せつけられ
後者ではリアルな早弾きに魅了され
この時点で早くも会場の一体感は半端ない事に(*^^*)
『Sand Castle』では踊れるJAZZを会場全体で体現!
織田さんのダンス←たぶんゴーゴーダンスのはず…
に導かれて、前の女性も、隣のおじさんも
気になるあの娘もみんなでダンス♪
私、博多の人のダンスが見られるのもここだけq(^-^q)
その後も東京スカパラダイスオーケストラのカバー
『MONSTER ROCK』
アルバムに収録された新曲
『VOLCANO』
『Final Call』
などで盛り上がりつつ
この日一番テンションが上がったのが
今回のアルバム収録曲で一番好きな
『Green Field』
決してハードな曲ではないんだけど
インディーズ盤の原曲とはまた違ったアレンジで
ピアノが映えるんですよ(⌒‐⌒)
今回、真ん中寄りのややベース側に居たこともあって
竹内さんと藤田さんがかなりの頻度で被っちゃって(笑)
でもこの曲では序盤サックスはお休みなのでじっくりと
ピアノのイントロを聴くことができました
イントロの前の前奏って、日本語が変なんですけど
前曲からの繋ぎのピアノソロの部分も格好良かった
Anthology ver. マジで最高!!
もちろん、この曲無しではライブは語れないですから
ド定番の『Dance'em All』も当然やってくれました
そして、彼らとの出会いの曲
『DIRTY BULLET』
博多(今回は天神でしたが)で聴くのは格別ですね
まだ、他県のライブは行ったことないですけど←
本当に楽しい時間はあっという間
名残惜しさを感じつつも
やりきった満足感の方が強かったかな~
来年の福岡でのライブはまだ決まってない
との事でしたが、中洲JAZZには欠かせないですし
来年も必ずライブに行こうと思います(*^^*)
ライブ後は、グッズ購入特典と言うことで
サイン会
今回は、タオルとTシャツという
絶賛装着中の状態だったので
スマホケースにサインしてもらいました
まだしばらくは機種変しないし
機種変しても飾っとけるし
宝物になりました

