すべてのスロッターを幸せにする方法 | "はかたのひと" の日常

"はかたのひと" の日常

福岡生まれ福岡育ち住んでるところは博多じゃないけど
"はかたのひと"です
「ひらがな はかた」って呼んでください(笑)

大好きな音楽や映画、スポーツについて書いていきます

スロットネタは…

大阪で大きな地震がありました

しばらくは余震と緊急地震速報のアラート音に安眠を妨げられる日々かと思いますが、備えあれば憂いなし
一旦身構えるだけで状況は変わってきますから



被害のなかった地域の人は、いつも通り生活することが大事だと思ってるので、普段着のブログを



昨日のライブは、踊れるJAZZバンド
TRI4TH を全身で感じることができました

秋に行われる中洲ジャズにも出演が決まってるらしく
12月のツアー前に体験できる機会があるのは一人でもファンを増やしたい自分には非常にありがたい
だって、無料で聴けるんですから♪

9/14(金) 仕事終わりに中洲でJAZZ

ブログで交流のある方には漏れなくお誘い申し上げますので、ものは試し!
ジャズの世界…彼らの場合は踊れるジャズなんで、思い描いてるジャズの雰囲気とは違うと思いますが、一緒に行って、楽しみましょう♪



さて、ながながと音楽の話をしたところで、スロットのはなしへ方向修正



今、打ち手が離れていっている理由は、射倖性の低さ、一撃性の低さだと言われています

確かに、高設定の挙動は、初当たりの軽さに繋がってて
その何度かのチャンスのなかで一撃を引き当てるってゲーム性がほとんどです

何度もチャンスを得るためにはある程度のゲーム数消化しなければならず、結局短時間勝負には向いていない機種が多いですよね

でも、6号機のレギュレーションは、そんな時代に逆行するような派手な言葉が並んでいます


昨日のホールで1.1スロコーナーが一番最初に埋まるのは、数多くチャンスを得て、その中で一撃を刺す事に対するアンチテーゼのようなものだと思うんです

20スロはおろか、10スロさえも今のレギュレーションで遊技する事が(経済的に)困難だと思っている人はかなり多いと思ってます

金がないなら打ちに行くな
遊技に使うお金は無くなっても問題ない範囲で
基本的にそういう考え方なので、武勇伝のようにスロットで借金返済したとか、人からお金を借りてホールへ行くなんてのはパチンコ・パチスロとの向きあい方を間違ってると思います

ただ、その範囲内で遊ぶ分には大いに楽しめるのが、パチンコ・パチスロの良いところだと思ってます


以前専門家の方に、こんな質問をしました
低貸=射倖性低下
この数式は成り立つのかと

答えはYESでした


一撃万枚出せるレギュレーション
それでもお上に怒られない機種を出す
その両方を満足できるのは、貸玉・貸メダルの上限を下げる


これで大多数の人が満足できる環境が出来上がると思うんですよね~


単純に、今のレートを半分に下げて、レギュレーションをそのまま適応すれば
一撃2400枚×2=4800枚
これくらいは許容範囲として認められるんだと思います

2円パチンコ、10円スロット
これを上限にして困る人って、いわゆるプロや軍団だけなんじゃないかと…

もちろん、今のレギュレーションでレートを半分じゃ成り立たないですけど、ゲーム性の多様化、瞬発力の増強をするには、レートを下げるという折半案ならある程度の規制緩和は許容されるんじゃなかろうか…と思うんですよね



見事な絵に描いた餅ですけど(´・ω・`)