このネタを思い付いたのが、昨日の朝だったもので…
火曜12時が締め切りのお題機種へ投稿できなかったんですよ(^_^;)
いつもは、ボツネタは公開しないでお蔵入りするんですけどね、珍しく成仏させてみました(笑)
ここからが本日の話題
昨日の協会処分(仮)にて、ある程度落ち着いてくるんですかね~アメフト問題
スポーツ好きとしては、完全に書くタイミングを逸してしまった感がありますが、ちょっと触れてみましょう
このニュースを見て、いくつかの感想を持ちました
①悪名は、無名に勝るって出来事が続いてるな~(´・ω・`)
決してメジャーではない(日本においては)スポーツでも、SNSの力でここまで社会問題になるんだな…と
②コンタクトスポーツの魅力が失われかねないな~(・・;)
何か問題が発生すると、すぐ便乗する人が現れて、本質を理解していないコメンテーターのコメントを鵜呑みにしたトンチンカンな流れができるのが最近の流行りですよね
この件が大きく扱われてからすぐに行われたアメフトの試合で、イエローフラッグが一枚も出ない非常に珍しいゲームがあったそうです
コンタクトスポーツの中では、バスケットボールがルール等も比較的に知ってる方が多いと思いますので、それを例にしますけど、バスケットボールって5回ファールを取られると退場になりますが、言ってしまえば4回まではファールしてもお咎め無し
で、前述のアメフトの試合ですが、
基本的に接触系のファールには距離的なペナルティーが課せられますが、この日はイエローフラッグ無しということで、それはそれは面白味にかける試合だったらしいです
世間の目に敏感になりすぎた故の出来事だったんでしょうけど、コンタクトスポーツでコンタクトを避けたら、醍醐味まで失われる、まるで目押し不要なノーマル機みたいな感じですかね?(笑)
③ゆとり世代以降の特徴なのかな?
職場にも20代前半の青年がいるんですが、言われたことはキッチリやるけど、言われないとやれない、言われたことしかやらないタイプ
反則タックルをした選手も同じような考え方だったのかな?と…
決して監督・コーチを擁護してるつもりはありませんが、キャプテン翼の時代から、プレー中に激しいコンタクトをとるのが常套手段だったはずなのに、言われたまま、反則行為に走るのは正直理解できない
スポーツと言えば、バレーばかりやってたのでコンタクトスポーツはそれほど経験ありませんが、ムカつく相手の指を折るつもりでブロックしてる指を狙ってスパイクを打ったりはしてました←
野球選手だって報復と言いつつ、デッドボールは、インプレーで行われてますからね
さすがに攻守交代の際に相手に硬球をぶつけたりはしないですもん
コンタクトスポーツじゃないと言われればそれまでですけど(^_^;)
いわゆる悪知恵が働かないのが、最近の子に多い特徴のような気がします…
④責任転嫁ってこう言うことなんだな
もちろん、監督・コーチの話
まず、今回の件が学生スポーツを舞台に起こった事件だということ
何か問題を起こしたら、その監督責任は、問われてしかるべきだし、そこで子供たちの矢面に立つのが監督責任者の務めだろうに…
自分の言葉を曲解されて起きたことで、そんな意図は無かったとか、仮に事実だったとしても、それを伏せて責任を負うのが監督じゃないの?( ・ε・)
監督の顔が職場の人に似てるので、テレビで見かける度にその人の事思い出しちゃって、全然ニュースが頭に入らないんですけどね
という感じで、乗り遅れてたニュースについて触れてみました