そんなことを考えるキッカケとなったのは、新年会でのステリレ狙いさんとの会話だったのですが…
結構面白いと思うんですよね
学部・学科に分けて考えてみました(笑)
パチスロ学
パチスロ人文学部
文学科:
その名の通り、文字でスロットの面白さを伝えるライターさんがやっていること、文学科と言っていいんじゃないでしょうか?
如何にして面白さを伝えるか、如何にして分かりやすくゲーム性を説明できるか?言葉と真摯に向き合う学問ですね
歴史文学科:
パチスロの歴史、100年前にはまだ無かったって意味ではまだまだ歴史の浅い学問です
パチスロの誕生や全国展開までの歴史、都道府県毎に異なる営業時間や設置機種の傾向、機種の歴史、規制や法改正による影響など、浅い割にはてんこ盛りな学問かもしれませんね
行動心理学科:
何故早朝から並ぶのか?何故閉店間際まで現金投資するのか?何故トイレや食事を我慢して打つのか?などなどパチスロあるあるとも言えるユーザーの深層心理を探る学問です
オカルトの類いもこちらで研究開発するんだと思います(笑)
パチスロ法学部
法学科:
全ての根源とでも言いましょうか…
認可事業であるパチスロ(正確にはパチンコ店の経営事業)は、法のもとで管理・運営されています
代表的なものはもちろん、『風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律』やっぱ長いな(^_^;)
通称:風適法ですが、それ以外にも様々な法の制限を受けて事業を行ってます、刑法、建築基準法、労働基準法等々
そんな法律の観点からスロットを紐解く学問です
私個人が一番学びたい学問かも(笑)
パチスロ経済学部
経済学科:
三店方式の話ですね←違うw
人やお金の循環を考えると、なかなか深い学問かもしれませんよ
20スロホールと5スロホール、それぞれのホールでバイトしてる人の時給が4倍違うなんて事は無いですよね?
使用する電力だって一緒ですし、機械代だって原則一緒ですから、利益を考えると長い期間稼働してこそだと思いますが、メーカーは長い期間同じ台が稼働し続ければ、新しい機種は売れない訳で、そういう様々なものが絶妙のバランスで成り立ってるものなのかもしれません
そんなことを研究する学問です
パチスロ教育学部
シニア教育学科:
谷村某氏に騙されないように、シニア層にパチスロの仕組みを教えたり、人口的に一番の金山であるシニア層を取り込むためには何が必要かを考えたり、シニアというキーワードで括るのは対する層にも教育が必要だと思うから
そんなじいちゃんばあちゃん大好きっ子におすすめな学問です
ジュニア教育学科:
本当に学校教育に取り入れるべきだと言うギャンブル専門家、実は多いんですよ
若年層への教育って、性教育や薬物なんかに比べて圧倒的に行ってこなかったのが、ギャンブルなどの賭け事に関する仕組みや危険性の啓蒙だと思うんですよ
これは、ネットに関しても同様に思うことなんですが、教える側がよく分かってないから、教えられる側も分からずに便利だから使ってる、そこに潜むリスクってあまり知られてない(教えてくれない)ですからね(^_^;)
パチスロ理工学部
機械工学科:
どんなに連打されても壊れないボタンを開発したり、感度抜群のタッチセンサー作ったり、目に優しいフラッシュを考えたり…
筐体寄りの仕組みやギミックを学ぶならここですかね?
リール制御もここに含まれるかな?(^_^;)
情報工学科:
こちらは、うって変わってソフト側
データの活用やAIを使ってその日一番高設定にたどり着ける可能性のあるホールを知らせてくれるようなソフト(アプリ)なんかが登場するかもしれませんね(笑)
数学科:
ジャグ連、華連、アクロス連、完全確率では説明できないような不思議な現象も、数字の世界ではなんとか証明できちゃうかもしれませんよ(*^^*)
そんな時代が来たら、蔵が建ちますけどね
パチスロ商学部
経営学科:
メーカー経営、ホール経営、メディアだって法人なら利益出ないと続けられませんからね~
いかにして儲けるか、ユーザーとは反対の思想が必要なのかもしれませんね…
そんな学問になるのでは?
まだまだ、挙げればキリがないほどいろんな分野と結び付きそうですけどね~
スロットを学ぶって、あらためて考えると面白いなと思いました