今回も外部からの刺激を受けての記事になります
先日、ロボット掃除機のルンバについて、こんな話を聞いたんです
もともとは、日本の家屋には合わないので、あんなもん売れるわけないと言われていたそうです
確かに昔ながらの造りであれば、フローリングよりは畳って家が多かったし、段差がついてる家も多かったような気がします
ウチには無いですけど、持ってるって方もいるんじゃないですか?
バリアフリー化だったり、家屋の欧米化だったり、十分に活躍してくれる環境に今はなってますよね?
どうやら環境(家)の方がルンバが快適に掃除できるような造りに合わせてきてるそうな…
で、コレを聞いて思ったわけです
打ち手は、新基準機だろうが、6号機だろうが、出されたものを打つしかないんですよね
言ってしまえば、メーカーだって決められたレギュレーションの範囲内の物しか作れない
5.5号機と呼ばれる機種がホールに登場して以降、果たしてどれだけのホールが5.5号機のレギュレーションに合わせた営業をしてきただろうか?
入替初日から-3000枚~-5000枚(打ち手側の差枚数)なんてデータはそこかしこに落ちてるわけで、とっくに機械代回収してるであろうAT機で設定①放置の誤爆待ち営業してたホールのほとんどが、レギュレーションの変更なんて気にせず、同じような営業を続けてきた結果が今の状況を招いてますからね(´・ω・`)
少なくとも5.5号機をうまく使ってるホールがある以上、言い訳はできないと思いますし、そのせいで機械が正当な評価を受けられないのは、不幸以外のなにものでもないと思います
環境(ホール)が機械に寄り添っていかないと、今の状況では、4号機→5号機の時と同じように、打ち手離れが進むと思いますよ
あの時と大きく違うのは、すでに遊技人口が減ってる状態(ヘビーユーザー頼み)だと言うことです
そして、一番離れていく層が、5号機から打ち初めてスマホゲームしながら打ってるような出玉が増えることだけに執着してる層だと思います
うまく付き合ってる層は、来店回数という意味ではヘビーユーザーですが、使ってる金額はそこまでヘビーじゃないですからね~
ホールからしたら死活問題になるんでしょうね
でもそれは自業自得、広告規制のせいにして営業努力してこなかったツケを払わされるだけですから( ´△`)
先日も某ホールさんの話を聞いたんですが、メールもLINEも一切しない、新台入替ですらメールでは告知しないというホールさんなんです
ただ、来店すると月間カレンダーが掲示されていて、ホールに直に足を運んだお客さんにはきちんと周知してると、そんな方式をとってるのに(とっているから?)、設定はきちんと使っていて、ガチプロと呼ばれる方も10年以上そのホールには足を運んでいると
これはかなり極端な例ですけど、やれることやってから嘆くならまだ救いがありますが←死活問題には変わりないですけど
設置機種のラインナップは大手のマネ
イベント告知できない=イベントやらない
設定は誤爆待ち
この情報社会でそんなホールに打ち手が足を運ぶほど、打ち手も暇じゃないですからね(´・ω・`)
確かに先行き不透明過ぎて気の毒な面もありますけど、そういう業界なのは私がホールデビューする前の昔から分かってることですから…
私の周りでも早くからいわゆる高純増AT機に頼らない営業してるホールさんありますからね
どれだけの打ち手が離れて、どれだけのホールが潰れるのか、ここ数年見てきたよりもかなり劇的に状況は変わっていくような気がします
あれ?何が言いたかったんだっけ?
そうそう、こんなの拾ったって話でしたかね?
ブドウ体感では良かったんですけどね~




