今回は、誰でも自由に参加できるということで、行くことは決めてたんですが、人数制限も無いということで、混み具合によっては、一人30分で終了になる可能性もあって、ドキドキしながらショールームへ行ってきました
正直な感想は、京楽人気の凋落ぶりがここまでだったのか~でした(´・ω・`)
自分が会場に到着した時、20台くらいある試打機で稼働中だったのは3台だけ(^_^;)
時間気にせず打てるっていう意味では最高でしたけどね(*´∇`*)
で、ここからは台の感想と、試打後の京楽社員さんとのトークを一部紹介します
トーク部分はかなり貴重な話や自己判断でまだオープンにしたくない内容が多数あるので、その部分はアメ限記事にします
まず、2つの苦言を
ホールにいれば一目でどこに設置されてるかが分かると豪語するだけの圧倒的な存在感がある台枠
目立つという点では、申し分なしですが…
牙狼みたいにゆっくりトランスフォームしないんですよ、この台
通常時はこんな感じ

で、これが作動するとこんな感じ

ここまでは、牙狼みたいにゆっくり変形するんですが、大当りする時に、こうなります

このラッパトランスフォームが、上から物が落下するような大きな音と共に現れるんで、(閉店前の)静かなホールとかで打ってると、マジびっくりすると思います
どれくらいびっくりするかは、ジャグラーのガコ音以上と言えば通じるかと…(^_^;)
あと、もう一点は、こちらの刀形ボタン

これまでのサプライズボタンと同様にせり上がってくるんですが、たまに長押し演出があるんです
この時、ボタン(刀)が猛烈に震動して、手が痛くなります(´・ω・`)
この二点だけは不評な点としてかなりの方が挙げると思いますが、個人的に不満を感じたのはこの2点だけ
ショールーム基板ということで、通常時は当たりやすい仕様になってたみたいですが、確変中は本物スペックと同じということで、1回の引き戻し込みでこれくらいの出玉は出ます!

見辛いですが10連で、表記出玉18970個でした
ということで、スペックの方から紹介しますね
大当り確率 約 1/309.1
確変突入率 60%
1回の大当りで約1470個の出玉獲得

ちなみに、潜伏とかなし
オール15Rに100回時短と非常にマイルドなスペックです!
が、この台小当たりRUSHが付いてまして、確変中はハマればハマるほど出玉が増えます(*^^*)
実際に2000発オーバーは全然あります
後から話を聞いて知ったんですが、確変中は突確を小当たりRUSHのロング開放という見せ方にしてて、確変中に突確引いてガッカリというのを極力感じさせないようになってました
実際に突確引いたっぽいやけに小当たりで玉を拾うな~って感じた時は、2800発オーバーでしたから(笑)
気になるラウンド振り分けはこんな感じです

演出面では、確変中に2つのモードを選べるんですが、その片方が、仕事人とボスの対決演出になってて、実写で殺陣が繰り広げられるんです
で、その時に主水さんも出てくるんですが、なんと新録されてるんですよ、動く中村主水が見れるんです
仕掛けは、背格好の似た別の方が動いてる姿をCGで顔だけ藤田まことさんに変えてるんですが、私は感動しました
やっぱり中村主水は、格好いい!!
ちなみに、京本さんと村上さんは実際にこのために新たに撮影したという力の入れよう、仕事人のナンバリングタイトルを出す時=京楽が本気を出す時というのをこんな所からも感じました(*^^*)
さて、ここからが一番の注目ポイントなんですが、先にこの写真を見てもらいましょう
液晶左、風車上の…

釘が無い!?
そうなんです、なんと盤面左側はプラスチック性の装置?になってて、ノー釘です(笑)
続いて、右側を…

反射して見辛いですが、上部中央のGOゲートはほぼこぼしなしで全部通過します
そして、その下も左側と同様にノー釘
アタッカーへ一直線!(1箇所こぼしポイントはありますけど)
直営店でのフィールドテストでも通常の台より甘めに数値が出てるということでしたし、一定の効果はあるみたいです
これは諸刃の剣でもあるとは思うんですが、これだけ釘釘言われる時代ですから、メーカーも色々と考えてるんですね
パチンコは、スロットに比べて出玉が台の評価に直結しにくいような気はしてますけど、回らない台は、どんな機種であれ短命なのは否定できませんから、これはメーカー側からホールへのメッセージだと感じました
そして、これを京楽が仕事人に搭載したことに本気度を感じました
小当たりRUSHの関係で、確変突入率は、60%までしか上げられなかったみたいですが、確変ループタイプで、確変中は毎回15R取れて、ハマればハマるほど出玉が増える
新たな代表スペックになるかもしれませんね
あと、仕事人と言えば毎回主題歌をカバーする人がいますけども、今回は異色のコラボと言っていいと思います

この名前を見て、あの曲が流れる方ならパワフルな歌声のイメージは涌くと思いますが、演歌調のロックって感じでかなり歌も良いです(*^^*)
起用の理由は営業さんも分からないらしく、開発サイドの好みじゃないかっていってました(笑)
そう言えば、あと1つ特徴的なのが、いつでも触れることのできるサブ液晶

ボケボケですが、ぱちログやってなくても20種類以上の演出カスタマイズができます
待ち所が分からない人には、○○待ちってカスタマイズがあったり、もちろん特定の演出だけ出現率を上げて一発告知的なゲーム性にすることもできますし、演出バランスを打ち手に丸投げするのは賛否あると思いますけど、下手なバランスの台打つよりは、ハズレても納得できるカスタマイズにする方が自分は好きです(*^^*)
今のところホールからの反応も上々らしいので、京楽の本気を感じたい方は打たれてみてはいかがでしょう?
思ってたより長くなってしまったので…
社員さんとのお話については、次回に持ち越しますm(_ _)m
トピックだけ挙げとくと
・ついに登場!?噂の機種は既に開発完了!年内にはお目見えするかも
・回胴王の仕掛け人に会っちゃいました~諦めるのはまだ早い!?
・ネットの噂は全くのデマ、きちんと情報のソースを確認してから拡散しましょう(自分も含めて)
そんな感じのお話をしたいと考えてます!