前回は、最後に書いてたので、今回は冒頭で改めて告知しますね
11月4日(金):20時~
博多駅周辺で博多会という名の
スロット好きが集まる飲み会やります
場所確保のために、大方の人数把握のため
10月30日(日)までに参加表明をお願いします
締め切った時点の人数で場所確保します
参加表明は、基本はこちらのグルっぽで
グルっぽとか面倒って人は、この記事のコメント欄
もしくは、直接メッセージやLINE等でも参加を受け付けます
今回は後半長めにいくので、さっそく実戦の方を
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10月13日
家の近くの10スロホール
翌日の下見というか、ヤメゲーム数チェックが主目的
1台目、北斗の拳 将
478G 1-0
336G~
いきなりケンシロウのセリフ枠出てきて
王道のセリフなのに、リプレイ!
614G 赤REG[弱スイカ重複]←
数G前に引いた弱スイカが当たってたらしい・・・
55G 赤BIG[強スイカ重複]
126G 赤BIG[単独]
いきなり、獣王!!
104G 青BIG[ベル重複]
こうやってまだ見たことなかった演出見れると
北斗将って思った以上に深いなと思う(笑)
以上
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それでは、テキトー打ちについて
そろそろ書こうと思います
まず、ここでいうテキトー打ちとは、ホールで見かけるような
数ゲーム打っては隣へ移動して、また数ゲーム打ってはって
繰り返すような意味のない移動を繰り返す打ち方とは全く
別モノですので、それを踏まえて読んでいただければと思います
(中にはその行為に意味があると言う方もいるかもしれませんけど・・・)
上手く言葉が見つからないんですが、私の考えるパチスロ感というか
パチスロに対する向き合い方を書いてみます
以下は、代表的な打ち方になるのかな?
1:高設定をできるだけ長く打つ
2:特定の期待値以上の台だけを打つ
3:投資を抑える
4:ヤメ時を間違わない
5:設定差のないフラグを引いて出す
6:負けにくい台を打つ
7:楽しい台を好きなように打つ
8:ザ・養分
ざっと書いただけで8つに分かれてしまいました(笑)
上位の方が勝ちやすい、下位の方が負けやすい
というのは見ていただけると分かるかと思います
では、個別に見ていきます
1:高設定をできるだけ長く打つ
言うまでもなく、基本的に設定⑥を狙って、
それを打ち続けていく打ち方です
ホールの癖を見抜いてピンポイントでほぼ毎回ツモるようなプロから
特定日に設定⑥を探すセミプロ的な打ち方の代表ですね
勝ちに拘るスロッターは概ねこの打ち方で打ってるんだと思います
この辺は、プロとかセミプロの方にお任せしますので
私からは特に言うことはありません
2:特定の期待値以上の台だけを打つ
いわゆるゾーン狙いや天井狙いといった
一般にハイエナと呼ばれる打ち方です
4号機時代からあった打ち方であり、私自身もある機種が
特定のゲーム数以上ハマっていないこと(天井)に気付いて
雑誌に載る前から狙って打ってたので、効果については
実証済みです(笑)
5号機AT機全盛時代に一番稼げる打ち方がこれだった
のかもしれませんね
私ももちろん、期待値を意識して打ちますけど、期待値が
無いから打たないってほど徹底してる訳ではないです(;^_^A
3:投資を抑える
天井狙いとまではいきませんが、とりあえず天井をリミッター
として、1度当たるまで打つ打ち方が代表的ですかね?
すでに天井自体に旨みが無い機種が多いので、天井単発
って危険性はありますが、とりあえず1回は当たるのでね~
投資上限を決めて打つのは決して悪い打ち方じゃないので
サラリーマンの打ち方としては一番多いかもしれません
4:ヤメ時を間違わない
これがなかなか難しいんですが、基本負けてるって人の多くは
多少出玉を得ると、飲まれるまで打っちゃう人多いですよね
で、ここら辺からがテキトー打ちプロとしての
私見になるんですけど(笑)
いわゆる天国ゾーン等がある機種を打ってるのであれば、
きっちりそこまででヤメること
そういうゾーンが無い機種であれば、例えば100Gくらいまで
打って当たんなかったらヤメるとか、マイルールでいいので
決めて打つと、これまでと違った結果になると思います
7:楽しい台を好きなように打つ
8:ザ・養分
間を飛ばして、こちらの2つのポイントについて先に
これが冒頭で書いた私の言う所のテキトー打ちではない
本当の適当打ち方になります(笑)
なので、今回私がススめる打ち方は、こういう打ち方じゃないし
これを続けていれば、普通に負け続けられます
打つ理由が無い台を選ぶ、ヤメる理由が無い台を捨てるって
ことを繰り返していては、そりゃ当然負けますよね
で、ここからがようやく本題なんですが
6:負けにくい台を打つ
私の打ち方は、基本このパターンになると思います
総合的にみれば、2の要素や、3の要素、6の要素等も
含まれますが、勝つことが前提ではなく、±0を基準に
考えて打ってます
要は、ボーダーが低い、ボーダー狙いみたいなもんです
一番分かりやすいのが、押忍!番長2を打つ時ですかね~
携帯サイトなんかで天井狙いのボーダーとか見たことある人は
分かると思いますが、±0のラインって、思った以上にハードル
低いんですよ
もちろん、携帯サイトの情報が全て正しいと言う訳ではありませんが
そこまで大きく違っているとは思いませんし、参考にはします
押忍!番長2であれば、450Gでヤメてる台いっぱいありますよね
とは言っても、設置台数自体がかなり減りましたけど・・・
そこから打てば期待値的には十分天井狙いで打てるんですよ!
それくらい±0のラインでみれば打てる台っていっぱいあるんです
そして、打つ機会が増えれば、自然と試行回数は増えるので、
レアフラグを引く可能性も上がりますからね!
そういう意味で、
5:設定差のないフラグを引いて出す
この要素も必要ではあるんですが、結局打たないとフラグは
引けませんからね!
このテキトー打ちを始めて、もう5年以上になりますけど
トータル収支はプラスです
もちろん、何百万もプラスな訳ではないですけど、こんな打ち方
してても、パチスロってそんなに負けませんから
プロの人は別として、そうじゃない人でも、高設定っぽくないからとか
奇数っぽいからとか、言ってすぐやめちゃう人が最近多いですけど
そんな簡単に設定分かるほどパチスロって単純じゃないですし、
ホールの設定状況なんて、頭で描いてる台数の3倍くらい設定①
ですから(笑)
何時間も打って±0って、なんて無駄なことしてるの?って
思ってる方には理解できない理論だと思いますが、
私は映画鑑賞とかスポーツ観戦と同じように、お金を払った対価として
パチスロのドキドキをもらってると思って打ってるので、
普通なら返ってくることの無い料金が、戻ってくる可能性もある中で
そういうドキドキが得られることに魅力を感じてます
正直、金儲けのためにパチスロを打つって、本来のパチスロの
楽しみ方じゃないと、私は思っていて・・・
でも、そういう打ち方ができるし、そういうスペックが溢れてるのが
現状のパチンコ屋さんなんだという事も理解してます
なので、本来の楽しみ方じゃないからと言って、そういう人を
非難とか排除しようと思っている訳ではありません
だって、本気で勝ちに拘っている人は、それ相応の努力を
してますからね~
店選びや台の知識等の情報収集は、普段家から近いからって
理由でホールを選んで打ってるような人には想像できないくらい
いっぱい色んな事やってます
おそらく、普通の人が家でぼーっとテレビ見ながらビール飲んでる
時間にも、そういう人はホールの下見に行ったり、データを確認したり
情報収集を怠ってません
なので、そうやっていっぱい勝ってる人を責めるつもりはありませんし
自分にはできないことなので、ある意味尊敬します
ただ、私はそこまでしてパチスロで稼ぐことに注力するくらいなら
別のことに時間を費やしたいし、普通に仕事して給料もらう方が楽です
保険とか、信用とか、そういう面でも苦労しなくていいですし(笑)
会議中居眠りしててもお金もらえますし←
かなり長くなっちゃいましたけど、勝つための基本を押さえていれば
あとは、その人にあったスタイルで打っていれば、そんなに負ける
ものじゃないと思うんですよ、パチスロって
なので、基本に沿ったテキトー打ち、もっとやっていきませんか?
極端な話、ハナビやバーサス、クランキーセレブレーションは、
設定①でも割が100%を超えるって言いますし、毎回終日打ち続けても
テキトー打ちするなら、打てる機種なんですよ!
今の機種の仕様やホール状況は、平日の仕事帰りにふら~と寄って
空いてる台を打つなんて打ち方できる状況じゃないです
でも、私のようなテキトー打ちでも、少なくとも負けにくい打ち方には
なっているので、もっと積極的にホールで打ちましょう!!
※ あくまで個人的な意見ですので、効果にはバラツキがあります、ご注意ください(笑)



