理由(わけ)もないのに輝くのは、愛のしるし
では、名機のしるしって何でしょう?
振り返ってみると、、、
各メーカー、看板機種ってのがありますよね?
ユニバーサルなら、ドンちゃんシリーズ
サミーなら、北斗の拳シリーズ
山佐なら、パルサーシリーズ
北電子なら、ジャグラーシリーズ
パイオニアなら、ハナハナシリーズ などなど
では、何故看板機種になったかと言えば、多くの台数売れたってのはもちろんですが、その時代時代で指針となるスペックだったり、その後の主流となるシステムの先駆者的な機種だったってことが多いような気がします
特に大都技研は、斬新なシステムを先駆けて出してくる代表的なメーカーで、時代が追いついていないって状況のせいで不遇台扱いを受けたり、思ったより稼動が伸びなかった機種も多い印象です
例えば、秘宝伝太陽
半年くらい前に再導入するホールが増えた理由のひとつが、時代が追いついた(今なら受け入れられるスペック)ってこともあったと思います(基本は機歴のためでしょうけど・・・)
最近だと、ジャッカスチームも不遇台に近い扱いでしたね
擬似ボーナス中にホンモノボーナスが成立して、それをトリガに出玉を伸ばすってシステムですけど、これ最近だと、スーパーブラックジャック2とか、アスラズラースとか、あとに続くゲーム性の機種は出てきてますから、そういう意味では先人ですよね!
遡れば、押忍!番長2 もリアルと擬似の2種類のボーナス搭載してるので、先見の明といいますか、さすがだなって思います
私の記憶が確かなら、いつ何時もヒキ損が無いっていうのも吉宗3で最初に言われたことだったような気がしますし(気のせいかもしれませんけど・・・)
解除マップの概念を持ち込んだ押忍!サラリーマン番長も然り、プチRTを使ってART機ライクな見せ方でノーマル機を作ったクレアの秘宝伝も然り、頑張ってるメーカーさんだと思います
そして、そんな大都技研が満を持して2015年最後に投入するのが、
秘宝伝 伝説への道
秘宝伝太陽と同じく12月導入で、年末年始ホールがどんな使い方をするか楽しみな機種ですが、、、どうなりますかね(笑)
何が名機だったかはこちらを確認してください
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11月20日
いつものホール
1台目、ガン×ソード
67G~149G
天国残しスルー
2台目、押忍!番長2
559G(宵越し:650G)~
天井狙い
641G(宵越し:732G) RB(マチ子先生)[G数解除]
通常Bだったようです(笑)
62G 赤BB 120G[G数解除] ←1発で天国飛んでくれたのかな・・・?
1G 頂RUSH
駆け抜け

2セット目から、ボーナスを絡めて、ボーナス後+100Gなんかがあったりして

引き戻して←

さらに引き戻して←
裏乗せで+200G乗ったりして

1500枚オーバー
2セット目出てきて
もう1発出てきて3セット
弁当箱の引くタイミング←
引き戻し確認して終了
総投資:300枚(10)
総回収:1840枚(10)
色褪せない名機ですな