期待値とオカルト | "はかたのひと" の日常

"はかたのひと" の日常

福岡生まれ福岡育ち住んでるところは博多じゃないけど
"はかたのひと"です
「ひらがな はかた」って呼んでください(笑)

大好きな音楽や映画、スポーツについて書いていきます

スロットネタは…

先日ある選手が書かれていた話に触発されて、私見を書いてみました
許可取ってないので、名前は伏せます


期待値とは、現状から導き出される予測に基づき算出されるもの
確率通りに事が進んだ場合にどれくらいの出玉が得られるかを算出し、その期待出玉に応じてプラスとなる台を選ぶ方法



一方、オカルトとは、数値的根拠のない理由・状況から物事を判断すること
1000回転超えると当たり易い、激熱演出をハズすとお詫び当たりがくる、発展演出が○○の時にハズれだったら当たりが近いなど

その昔、初代ハナビで、角チェリーが出るとボーナスが近い合図なんてのもありました(笑)
これ、主要3大誌のどれかに実際に書いてあったんですからね



オカルトに関しては、ちょっと例外が多過ぎなので、確率にまつわるものに絞って言うと、それほど的外れな事ではないと思うんですよね




「完全確率」「確率の収束」



この言葉で置き換えれば、どちらも一理ある立ち回りだと思ったり、思わなかったり・・・



前者は、過去の結果に関係なく、毎回同じ確率で平等に抽選されること
後者は、確率の上ブレ、下ブレがあっても、最終的には確率の数値に収束すること



前者に重きを置いた立ち回りなら、
確率の高い(甘い)機種を選ぶ、確率の高い高設定を選ぶという風に、使われることが多いと思います


後者に重きを置いた立ち回りなら、
確率の2倍、3倍ハマってる機種を選ぶ、ずっと出てない台を選ぶという風に使われることが多いと思います




どちらに重きを置くスタイルかという違いはあれ、どちらも確率に着目して立ち回ってることになりますよね


「確率の収束」に関して言えば、それが、1万ゲームで収束するのか、100万ゲームで収束するのか分からないので、それに期待して打つというのはリスク面で言えば、危険極まりないってことになるんでしょうけど・・・




どちらが良い悪いという話ではなくて、そういう見方もできますよね?って話でした