広告規制が始まって、もうすぐ4年が経とうとしています
よく広告規制なんて誰も得しないことなんでやるんだ、営業努力を妨害するなんてけしからんなどと色んなところで聞きます
では、何故規制されるのか、答えは、簡単です
それは、罰ゲーム だから(ゲームという言い方は適切ではないですが・・・)
再三再四、お上の指導を無視して暴走した結果、それが一部の人がやっただけかもしれませんが、業界全体での自浄能力無しと判断され、連帯責任として、大きな足枷を付けられたんだと思います
もちろん、罰ゲームですから、誰も得しないのは当たり前、もっと言ってしまえば、業界が損するように考えられたルールと言ってもいいかもしれません
業界・メーカー・ホールが未来を見据えて襟を正すことを怠ったことのツケだと思ってます
これだけが理由ではないでしょうが、遊技人口の減少の一因にもなってると思います
そりゃ打ち手から見たら、全く持って迷惑な話なんですよ、打ち手で得する人なんて誰もいないんですから
ただ、そんな射倖性を煽りに煽った店へ行き、祭りに乗っかって、そういうのを見過ごしてきたという意味では、片棒を担いでいたと言われても仕方ないのかもしれません
そんな現状のままで良い訳はないんですが、変わろうとしている空気があまり見えないんですよね
その昔、自分のメーカーの台の不買運動が起きてもいいので、この改革だけはやらないといけないと言って、お上に陳情したメーカーの社長さんがいました
今、業界全体のことを考えて、利益度外視で行動を起こせる人がどれだけいるのか分かりませんが、日本の長者番付の上位20人の中に、パチンコ業界(メーカー・ホール)の方が数名いらっしゃいます
そんなトップメーカーから思い切った行動をとるような人が出てくれば、もう一度風向きが変わるチャンスはあるんじゃないかなと思っています
一介のサラリーマンがこんなブログで書いたところで何の意味もないとは思いますが、老舗メーカーが潰れる時代ですから、余裕のあるところが引っ張って変えていかないと、業界自体が無くなる方向へ進んでる流れは変えられないと思うんですよね・・・
それから、最近でも堂々と示唆をするホールが少なからずありますが、答えを言っちゃダメだと思うんですよね
以前にも 回胴スタイル という記事を書きましたが、基本は、設定を当てる ことをスロットには求めているので、この機種が期待できますよ!とか、末尾が~とか、角が~とか、そんなピンポイントな情報はいらないんですよ
通常営業ではないです! ということだけ示唆してくれれば、後はホール内の状況とか、他のお客さんの行動とか見つつ、自分の台の設定を予想してドキドキできるんです
もちろん、示唆した以外にも高設定があるのかもしれませんが、普段からよっぽど稼動が良いホールじゃない限り、示唆のあった台が取れないと帰る人っていますよね
そうなると、結局設定を入れてても打たれずに、通常営業じゃないといっても、この程度かって感じに思われて、次からは行くのヤメようってなると思うんです
それだったら、そんなピンポイントの示唆はヤメて、いろいろ打ってもらう方がホールにとってもいいことだと思うんですけどね~
もちろん、回収目的なガセホールを見抜く目は必要ですし、出玉が付いてこない高設定台を粘り強く打つ人が増えないと、逆効果になるというリスクが伴うのも分かりますが、これだけ情報が溢れてて、打ち手のレベルも昔よりは上がってると思いますし、もう少し打ち手を信頼して欲しいなと思う部分もありますね
って、何が言いたかったかわかんなくなってきましたが、ブログで、業界全体について、思うことを時々書いていますが、その根底にあるのは、こんな面白いもの(パチンコ・パチスロ)が無くなって欲しくないという気持ちと、老後にビタ押しを決めるカッコイイおじいちゃんになりたくても、それを披露する場が無くなるのが困るって気持ちがあるからです
あ~した天気にな~れ じゃないですが、少しでも良い方向に向かっていかないですかね・・・