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この時期の毎年の恒例行事とはいえ、今月に入って、リニューアルオープンのホールが増えてますが、今回はこれまでとちょっと違って、というか、過去のリニューアルと比較して違和感を感じています
というのも、急激に新台の導入ペース(頻度、台数)が落ちてる印象があって、中古台と思われる旧台を導入するホールが増えてきてるように感じます
実際、ミリオンゴッド 神々の凱旋 の導入台数が、既存のアナザーゴッドハーデスよりも少ないホールがいくつかあります
その他にも、旧台を導入したホールでは
北斗の拳 転生の章 再増台
モンスターハンター月下雷鳴 増台
戦国乙女 西国参戦編 増台
魔法少女まどか☆マギカ 増台
アナザーゴッドハーデス 増台
秘宝伝 太陽を求める者達 再導入
それ以外にも、環境的な変化で、
沖スロコーナー新設
ノーマルタイプの拡充
なんかをやってるホールもありますね
10月以降へ向けて、ホール側も今後3年間を見据えた中長期的な戦略を練ってるんだと思います
じゃないと、3年後には基本的に(検定延長除く)現行のAT機は全て撤去になりますし、それを口を咥えて見てるってのも無いなと・・・
先日、博多に123博多店がオープンしましたが、スカパーの番組で、その舞台裏に密着して、ドキュメンタリータッチで紹介する番組が放送されていたので、チェックしてました
その中で興味深かったのが、設置機種のラインナップと構成を決める時のやり取り
機種構成や台数を検討する時点では、まだ正式なオープン日が決まってないため、前後数週ズレたケースを想定して、複数のパターンを用意するようです
実際に、ミリオンゴッド 神々の凱旋 の最速導入の前週にグランドオープンとなったため、ゴッド無しというパターンの機種構成になってましたが、もし1週間ズレてたら、凱旋をメイン機種に据えた全く異なるラインナップになっていたとのこと
それから、地域差についても語られてました
どうやら、博多周辺のホールでは、パチンコのMAX機の割合が他の地域に比べて多いらしいです
実際に自分がホールに行ってみても、確かにMAX機の比率は高い感じがありますが、県内どこのホールに行ってもその傾向があるので、何も気にしてなかったんですけどね・・・
これは福岡のホールの特徴の一つみたいです
それから、スロットに関しては、ジャグラーの設置が多いのも特徴だという話がありました
大型ホールなら、40台~100台くらいはジャグラーコーナーで占められてる印象ですが、どうやらこれも特徴の一つらしいです
もちろん、同じような特徴の県もあるとは思いますが、県外でホールを経営されてる方が見て、そう感じたらしいです
それ以外にも、パーソナルシステムにするのかしないのかとか、いろんなことを考えてホールって作られてるんだなと感じました
実際にそのホールへはまだ行ったことないんですが、状況とかどうなんですかね?
CM等々で、かなりの広告費は投入してる印象ですけど(笑)
みなさんの周りにも意外な旧台導入とか、地域差みたいなものを感じることとかありますか?