その当時、映画館でみる映画といったら、アクション、SFにミステリー・サスペンスくらいだったので、泣ける映画を映画館でみるっていう習慣はなかったのですが、あまりに泣けると言われるので冷やかし半分で観にいく事に
すると、ミイラ取りがミイラになるとは、まさにこの事なんでしょうね・・・
開始から10分も経たないうちに涙腺は崩壊し、周りがドン引きするほどに泣いてしまいました


始まってすぐに中村獅堂演じる主人公にとてつもなく感情移入してしまって、終始涙目でしたよ(笑)
ただ、観終わった後、物凄く爽快感があったんですよね~
その日以来、映画館で泣くことはストレス発散法の一つになったんですが、それをきっかけにシネコンブームなんかもあって、映画館に行く機会が増えたので観た映画の感想を記すようになったんです
多い時は、年に60本くらいを映画館で観てました(笑)
東京にいた頃は、映画の舞台挨拶とか、映画祭とかに行ったりもしましたし、都内の主要な映画館はほとんど行ったことあると思います
昔は、mixi でそんな映画の感想をUPしてたんですけど、雑感ネタとしては、かなりのストックになるので、ちょいちょい映画紹介もやってみようと思います

ジャンルは様々ですが、概ね邦画です
感想紹介は次回からにしますが、今公開を控えてる作品で、観たいと思ってる作品が3本あるので紹介します
■エイプリルフールズ
27人の登場人物がそれぞれついた嘘が元で大騒動に発展するするコメディタッチの作品
主演:戸田恵梨香 映画「SPEC」、「阪急電車」
共演:松坂桃李、ユースケ・サンタマリア 他
脚本:古沢良太 ドラマ「リーガルハイ」、「デート」
監督:石川淳一 ドラマ「リーガルハイ」
超豪華なキャストをリーガルハイのコンビがどう料理するのか、オリジナル脚本を出し続ける古沢さんがどんな話を書いたのか、凄く楽しみな作品です
■脳内ポイズンベリー
水城せとな原作の漫画を実写化
アラサー女子の脳内会議を多彩なキャストで実現したファンタジーラブコメな作品
主演:真木よう子 映画「そして父になる」「さよなら渓谷」
共演:西島秀俊、吉田羊 他
監督:佐藤祐市 「キサラギ」
真木よう子ファンとしては、カッコイイ姿もさることながら、カワイイ姿がまたたまらないんですよね~
脳内会議のメンバーも個性派揃いだし、原作漫画は読んだことないので、展開も含めて楽しみな作品です
■イニシエーションラブ
乾くるみ原作の衝撃作を実写化
映像化の非常に難しい最後の大どんでん返しがどのように描かれるのか期待される作品
主演:松田翔太 CM「au 桃太郎役」、映画「ライアーゲーム」
共演:前田敦子、木村文乃
監督:堤幸彦 映画「トリックシリーズ」「20世紀少年」
この中では唯一原作を読んでる作品なので、結末は知ってるんですが、一時期バラエティ番組等でも取り上げられて話題になった作品なので、知ってる人も多いかもしれませんね~
今回はA-Side、B-Side という2つのサイドから物語が語られるようですので、どんな形でラストの衝撃を伝えるのか、今から楽しみな作品です
今後紹介する作品は、すでにDVDやBDになってる作品ばかりなので、もし興味をもってもらえたらレンタルしてみて欲しいですね~
では、また次回お会いしましょう
さよなら、さよなら、さよなら
