で、最近スロが好調だったこともあって、秘技・無駄使い(またの名を衝動買い)しまして、購入後は、ホールでも使うようになりました
デジタル耳栓って、何?と思われるかもしれませんが、簡単にいうと、外部の音を集音して、
ノイズキャンセラーというフィルターを通すことで無駄な音をカットしてくれるものです
外から見ると、音楽でも聴いてるかのように見えるようです
試合で使って、他の選手の方から何聴いてるんですか?って言われましたから(笑)
でも、そう考えると、人と話す時は取った方がいいかもしれませんね・・・
ホール内と電車と車で使ってみたんですが、電車では社内アナウンスは普通に聞こえて、ガタゴト音は全く聞こえなかったですし、車ではタイヤの擦れる音は全く聞こえず快適でした

もともとこのデジタル耳栓は、低音に重きを置いた設計になってるため、ホールだと、普通の耳栓と大差はないですね

低い音はカットしてくれてますが、ホール内の音ってほとんどが高音ですから~(笑)
まだ使ったことないですけど、飛行機ではかなりの効果を期待してます

もし、見かけた時に赤・黒のイヤホンしてたら音楽聴いてますが、白いイヤホンしてる時は耳栓なので、声聞こえてますから

それでは、後半をどうぞ
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前記事の続き
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やじきたを見切って、移動先に選んだのが、3台ジマで当たりが見えてなかった台
2台目、麻雀格闘倶楽部
780G 3-0
167G~
初打ちで高設定台を探そうっていう無謀とも言える行動には
我ながら良くやったと思います

周期型のART機で、周期内にリプレイやレア役を引けば手牌が進み、周期到達時の抽選に当たれば手牌に応じた初期ゲーム数でARTが始まります
この台の主な設定推測要素は、以下
・ARTの初当たり確率
・小役確率
・ART開始時の四神キャラ選択率
・ずっと俺のツモ出現率
・黄龍RUSH突入率
今回はちょっと趣向を変えて先に言っちゃいましょう
■ART初当たり確率■
23回/3127G = 1/135.9 設定6以上
■小役確率■
弱チェリー:39回/5512G = 1/141.3 設定1以下
強チェリー:12回/5512G = 1/459.3 設定5並
スイカ:72回/5512G = 1/76.6 設定6以上
弱チャンス目:64回/5512G = 1/86.1 ←設定差なし 確率以上(2割増)
強チャンス目:15回/5512G = 1/367.5 設定5並
■ART開始時のキャラ選択率■
2回確認できなかったため、確認できた回数で割合出してます
朱雀:6回/21回 28.6% 設定6以上
青龍:5回/21回 23.8% 設定6並
白虎:8回/21回 38.0% 設定6
玄武:2回/21回 9.5% 設定6以上
■ずっと俺のツモ出現率■
5回/3127G = 1/625.4 設定4以上
■黄龍RUSH突入率■
4回/2385G = 1/596.3 設定1以下
このデータを見て、どう感じますかね?
初当たり、ARTの開始画面、小役確率 あたりを見て、低設定は無いって判断したんですが・・・
では振り返ってみます
初当たりは、410G

何気にコレがこの日の最大ハマリ
後乗せが40Gとかあって、最初の格闘倶楽部RUSHはこんな感じ
110G/244枚
その後も1周期~3周期くらいで当たってくれるものの、獲得枚数は、毎回150枚程度で、下皿モミモミ
やっと訪れたチャンスは、打ち始めから2000Gを超えた時刻

初・黄龍RUSH

+25Gでした
その後も見せ場が全くなく、淡々と軽い周期で当たっては150枚ほどの出玉、また飲まれかけて当たって、150枚の繰り返し
追加投資も視野に入ってきたところで、起死回生の四暗刻
役満は、160Gスタート
そこからはまた、もとのペースに戻って徐々に出玉が削られ、この日2番目に深いハマリで出玉崩壊
追加投資で終盤まで粘ってみたものの、ギブアップ
役満以降の唯一の見せ場
昇竜チャレンジ(自力解除ゾーン)成功 三倍満で120Gスタート
総投資:1739枚(ハイパー20)
総回収:151枚(ハイパー20)
敗因は、黄龍RUSHのヒキと、RUSH中の上乗せ、
あとは、RUSHに入ると途端に引けなくなるレア役ですね

高設定を確信して打ってました、というか、あんなにART開始時のキャラが、玄武が出なくて、朱雀が出まくること、高設定以外ではないはずですから
以前、機種攻略番組で打ってるのを見て、設定6が分かりやすいって言う理由が、朱雀が出まくる!だったのが強烈に頭に残ってて、助かりました

全然出玉には繋がってませんが・・・



