聖徳明太子のHANABI三箇条憲法(お題記事ボツ作) | "はかたのひと" の日常

"はかたのひと" の日常

福岡生まれ福岡育ち住んでるところは博多じゃないけど
"はかたのひと"です
「ひらがな はかた」って呼んでください(笑)

大好きな音楽や映画、スポーツについて書いていきます

スロットネタは…

実は、前回挙げた「 拝啓、15年前のキミへ 」(←リンク貼ってます)と、どっちをお題記事で応募しようか悩んだんですけど、正直に若者の打ってる姿が嬉しかったので、前回のをエントリーしました

なので、こちらはボツネタですが、先週から温めてたので、沈めておくのももったいないということで、UPしちゃいました(笑)

どちらも同じ『ハナビ』という機種に対する私の気持ちです

テンションの違いを比べても面白いかもしれません(笑)


では、どうぞ

-------------------------------------------------
我(われ)は、聖徳明太子(しょうとくめんたいこ)でおじゃる



この乱れきったスロ界を更正すべく、『HANABI』に関する三箇条の憲法を制定するでおじゃる
聖徳太子は、十七条じゃないかって!?そんなに思いつかなかったからに決まってるでしょ、察して下さい


今後、以下の憲法を守らぬホールには罰として、入り口を明太子まみれにするでおじゃる(笑)
さすがに、それはやりませんが、それくらいの意気込みです




第一条 象徴
HANABI』は、回胴式遊技機(スロット)の象徴であり、各遊技場(ホール)が積極的かつ、長期的に置しなければならない遊技場(ホール)内の象徴でなければならない

今からノーマルタイプを打つ人を育てておかないと、このままじゃジャグラーを打ってるお年寄りが引退したときに後継者がいなくなりますよ




第二条 回収の放棄
HANABI』を打つ人は、一時の爆発的な出玉ではなく、長時間遊技することを目的としているため、回収する手段としてHANABIに低設定を投下することを永久に放棄する

ノーマルAタイプには設定1でも機械割が100%を越えると言われる機種がありますが、低設定で5000枚、10000枚出ることはまずありませんし、それを目指して打ってる訳では無いので、そういうユーザーは大切にしないと




第三条 権利および義務
全ての打ち手は、台選び、遊技場(ホール)選び、及び、設定を追求する権利については、公共の福祉に反しない限り最大の尊重を必要とする

権利には義務が伴いますので、優良ホール、優良台を選択する権利のためには、ぼったくりホール、低設定台を打たない義務が生じます
そんなホールは潰れてしまえ!ってことで見極めていきましょう





補則
設置する場所には最大限の配慮を有する

爆音機の隣にHANABIを置いたら、遅れどころか通常のスタート音すら聞こえません
バラエティコーナーに設置する場合は、その辺に留意して設置して下さい


特にこんな並びは、厳禁です



隣で打ってた老夫婦が、訳も分からず『カウボーイビバップ』でガッシャンガッシャン言わせながら取り切れないくらいゲーム数乗せてた横で細々と『ハナビ』打ってたのに~音デカ過ぎて全く聞こえないっていう