当時を知る人間としては、感慨深いです

アラジンAⅡ
サラリーマン金太郎 出世回胴編
ミリオンゴッド 神々の凱旋
遡ること十数年前、まさに鉄火場のようなホールを席巻していたのが
アラジンA
サラリーマン金太郎
ミリオンゴッド
2003年10月に「大幅に射幸心を煽る」ということで検定取り消しとなった機種の代表格の3機種です
一斉にホールから姿を消して12年、それぞれの後継機がまたも同じように同時期にホールに出揃うことになろうとは、思ってもみなかったです

その間も偽モノ後継機はありましたけどね・・・
当時は、大学卒業に向けて卒論作成のために研究室で研究をしつつ、バイトをする毎日でホールから足が遠ざかっていた時期だったこともあり、実はあまりこの3機種って打ち込んでないんです
それでも、バイト休みの日にホールへ行けば、打ち込みはしなくても触れてはいましたし、社会人になってからも僅かの期間ですが、打つことはあったので、ゲーム性や打ち方、出玉性能なんかはもちろん知ってました!
ただ、1つ、初代ミリオンゴッドだけは、1度も触れずに撤去されてしまいましたけど
だって、当時のミリオンゴッドのBOXは、通称:小金持ちと呼ばれる層の方々に占拠されてたイメージで、今でいうチョイ悪オヤジ(既に死語?)がこぞって打ってました
特にうちのような田舎の方だと、金のネックレスをした土建屋の社長とか、若くして現場を任されたような血気盛んなヤンキー上がりの方とか、もちろん、ホンモノの裏の方もいたと思います

そういった人で溢れ返ってましたので、若者は近付き難い雰囲気がありました(正直殺気立ってました
)なので、触らぬ神に祟りなしって感じで近付かないようにしてました

ただ、打てなかったというよりは、他に打ちたい機種があったからそっちを打ってただけなんですけどね

当時は、打ち手の選択肢もかなり広かったですからね~
いまは、AT機、ART機(+A)、ノーマル機の大きく分けて3タイプしかないですけど、当時は、AT機(今のATとはリプレイ比率が全く違って小役ばっかり落ちてました)、ストック機、大量獲得ノーマル機(BIG1回で500枚以上)、技術介入系のノーマル機、そして、いわゆるノーマル機と、打ち手がいろいろと選べる時代でした

新基準機第一弾となる麻雀物語3のスペックなんかも明らかになるに連れて、新基準機に対してアレコレ言われはじめてますが、昔ほどではないにしろ、打ち手の選択肢が増えるような機器仕様の台が増えて欲しいな~と思ってます