もう12月。

季節は冬。


少し時間ができ、少し旅をする。



まだ秋の名残はあるのだろうか。



いやいや、木につく赤や黄色は散りゆくとも、地を彩る季節だな。


しかしながら、その美しさを、見たままを写真で表現するっていうのは素人にはむずかしい。




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秋といえば紅葉。


山々が赤、黄色、橙色に色づく。

色づくといっても青々した葉っぱが枯れていく様であろう。

やがては葉も散って枝だけとなり、冬に備える。



人はなぜ元気な青々したものより枯れかける紅葉に興味があるだろうか。

枯れていくはかなさに共感するのだろうか。


この感情はどの国の人も同じだろうか。

日本人だからだろうか。



京都のもみじがいっぱいの寺をみる外人さんは、一面の真っ赤に燃える景色を見てどう思うだろうか。

行ったことないけど、もしいけたら、赤って情熱的に見えるだろうけど、どこかこころの奥ではさみしい感じがあるんだろうなと予測してしまう。


夏の夕焼けをみてせつなく思うように。



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この間まで記録的な猛暑と言っていた夏だったのに、いつまで半そででいられるのかなあと思っていた10月だったのに、早いものでもうすぐ12月になってしまう。クリスマスが来て、正月がきて。


このあいだ東京に行ったとき、東京タワーの見えるホテルに泊まって夜のタワーを見た。

曜日によってはカラフルな色遣いのライトアップがなされる。

クリスマスになるとクリスマスツリーのようなライトアップになるだろう。


でも、やっぱり東京タワーといったら赤を強調した色遣いだろう。シンプルなライトアップが気に入っている。



ここらへんに住んでいる人たちは、ここらへんで働いている人たちは、毎日東京タワーをみながら過ごしていたのだろうな。一緒にがんばろう!って気になる。


建物に対してそのような気持ちになるのはおかしいかもしれないが、やはりそのくらいのシンボル、東京のシンボルとして今までたっているからな。三丁目の夕日でも強調されていたし。



スカイツリーだっけ?今度もっと高いのができるだろうけど、東京タワーほどのインパクトはないように思ってしまう。


東京タワーとともに数日間暮らしましたとさ。