自分が自分を見放すときがあることを知った。
別にすがりつくつもりもないけど、それは実にあっけない。
一番身近で一番遠い。
自分を知ろうと走ってみたことも、今は懐かしい。
それでも、こうして何かを書き残そうとするのは何故だろう。
すがりつくことを格好悪いと思うな、ってことなのか。
果ては、どこにある?
終わりが始まり?
文字は恥ずかしいな。
自分がセキララになる。
弱さがさらけ出される。
全裸の自分がボクを笑う。
笑われることから。
生きることはそういうことなんだろう。
全部自分。
裏切られようと、いつだってそこに居続けてくれる。
忘れるな、ボクはボクなんだ。。。
やめられないんだ・・・果てまでずっと。