視ないこと。


視覚に入れないこと。



でも・・・。


「入れない」と思った時点で、もう入ってるんだろうな。


結局、気持ちの問題ってことか。



人は誰も、何かから目を背けようとする。


積極的に無視してることに、どう折り合いをつけるんだろう。



それほどに消耗してまで、なぜ視ることを避けるのか。



浸食されることへの恐れかもしれない。


不安定なくせに、自分の確立性を信じている。


一歩も譲らない。



生きることは、痛みすらともなう浸食なんだ。


削ることばかりに慣れるな。


骨身で感じろ。



指先がしびれるくらいの力強さで視ていかなくちゃ。。。。


じゃなきゃ、明日にでも死ぬがいい。