急性膵炎になるまで③ | るなままのブログ

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新米ママの日記。
急性膵炎になり命の大切さ、自分自身の大切さ、健康の大切さを知りました。
スタートは膵炎の話しからです。後々は育児日記にしてきまぁす!


チューリップ8月2日
少し症状が軽くなってきて、少しだけウトウトして朝を迎えたかお

8時前ころお母さんがうちまで来てくれた。病院に行ってる間、るーちゃんの面倒を見てもらうため

実家近いのは本当に感謝


私は歩くこともままならないし、この状態で朝のラッシュ電車はキツイから、家までタクシー呼び、いざ病院へ!!


向かったのは、うちの市の1番の中心部。
ネットで、『○○市、消化器内科』で調べてトップに出てきたクリニック。
理由もなく、適当に決めた。

新しく清潔感のあるイマドキな感じのつくり。オシャレな雰囲気だったクラッカー


小一時間程待って、診察。

先生は、40代くらいの穏やかな感じの人

症状を話すと、実際見ないとわからないから、内視鏡検査(胃カメラ)と超音波検査をしましょうということになった

午前中は予約がいっぱいだったため、夕方もう一度来て下さいとのこと。

とりあえず、母乳移行しない胃薬を処方してもらい、一旦帰宅。


この頃には、だいぶ楽にはなっていた




家に帰り、ひと休みした後、再びクリニックへDASH!

クリニック着いたら、少し待って、まず簡単な診察。


それから腹部超音波検査。
妊娠のときの超音波検査と同じような感じでそれより範囲が広かった。


そしてすぐ結果が。


胆石があります、とのこと。
でもこれはまだ放っておいて問題ない程度とのこと。
上矢印これは後に誤診だったと分かりますドクロ




予想もしてなかった答えにビックリ


そして、胃の痛みの原因は、直接見ないと分からないので、引き続き内視鏡検査へ。


胃の内視鏡検査は、急性胃腸炎で入院したときにやったことあるんやけど、ものすごく苦しくて悲惨やった

順番待ちしてるときから、前にうけてる患者さんの『おぅぇーー』って声が、そこここで聞こえてきて、私も例に漏れず『おぅぇーー』とえずきまくったあせる涙もヨダレも溢れ放題。

そんな記憶から恐怖やったけど、このクリニックは苦痛緩和してるとのこと。


まずベッドに寝かせれて、喉に麻酔をシュっとふられる。
そしてマウスピースみたいなんを噛み、内視鏡を入れる場所を確保する。
腕に麻酔の注射を打たれる。
気付いたら、休憩室のリクライニングチェアみたいなところで寝ている。

てな感じです音譜
注射打ったあとすぐ意識とんで、気がついたら終わってたべーっだ!

ものすごく楽な内視鏡検査でしたチョキ


で、意識戻ったあと、再び先生の診察。

胃の内視鏡検査の結果、慢性胃炎をおこしてて、原因はピロリ菌!!

ピロリ菌は10歳くらいまでの子供に感染するんやけど、私らくらいの世代やったら、親などからの経口感染なんだって!!

ちょっとお父さーん
頼むで!!
(父は保菌者で除菌経験あり。母は検査の結果いなかったらしい)

後で聞いたところによると弟も感染してて胃潰瘍になり、除菌してたんだって!


で、除菌の方法は簡単で、薬を1週間、欠かすことなく飲み続けるだけ長音記号2

私が普通の状態やったら、もちろんそれを選択するけどガーン

今はるーちゃんに授乳中。母乳移行するから、薬の服薬時とその後1週間は断乳しないといけないみたいしょぼん

生後1ヶ月ちょっとの赤ちゃんに断乳?

出ないならまだしもわんさか出てる。

娘も幸せそうに飲んでる。

それをやめるの?

母乳信者じゃないしミルクももちろんいいんだけど、その時は断乳は考えられなかった。