少し症状が軽くなってきて、少しだけウトウトして朝を迎えた

8時前ころお母さんがうちまで来てくれた。病院に行ってる間、るーちゃんの面倒を見てもらうため

実家近いのは本当に感謝

私は歩くこともままならないし、この状態で朝のラッシュ電車はキツイから、家までタクシー呼び、いざ病院へ

向かったのは、うちの市の1番の中心部。
ネットで、『○○市、消化器内科』で調べてトップに出てきたクリニック。
理由もなく、適当に決めた。
新しく清潔感のあるイマドキな感じのつくり。オシャレな雰囲気だった

小一時間程待って、診察。
先生は、40代くらいの穏やかな感じの人

症状を話すと、実際見ないとわからないから、内視鏡検査(胃カメラ)と超音波検査をしましょうということになった

午前中は予約がいっぱいだったため、夕方もう一度来て下さいとのこと。
とりあえず、母乳移行しない胃薬を処方してもらい、一旦帰宅。
この頃には、だいぶ楽にはなっていた

家に帰り、ひと休みした後、再びクリニックへ

クリニック着いたら、少し待って、まず簡単な診察。
それから腹部超音波検査。
妊娠のときの超音波検査と同じような感じでそれより範囲が広かった。
そしてすぐ結果が。
胆石があります、とのこと。
でもこれはまだ放っておいて問題ない程度とのこと。
予想もしてなかった答えにビックリ

そして、胃の痛みの原因は、直接見ないと分からないので、引き続き内視鏡検査へ。
胃の内視鏡検査は、急性胃腸炎で入院したときにやったことあるんやけど、ものすごく苦しくて悲惨やった

順番待ちしてるときから、前にうけてる患者さんの『おぅぇーー』って声が、そこここで聞こえてきて、私も例に漏れず『おぅぇーー』とえずきまくった
涙もヨダレも溢れ放題。
涙もヨダレも溢れ放題。そんな記憶から恐怖やったけど、このクリニックは苦痛緩和してるとのこと。
まずベッドに寝かせれて、喉に麻酔をシュっとふられる。
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そしてマウスピースみたいなんを噛み、内視鏡を入れる場所を確保する。
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腕に麻酔の注射を打たれる。
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気付いたら、休憩室のリクライニングチェアみたいなところで寝ている。
てな感じです

注射打ったあとすぐ意識とんで、気がついたら終わってた

ものすごく楽な内視鏡検査でした

で、意識戻ったあと、再び先生の診察。
胃の内視鏡検査の結果、慢性胃炎をおこしてて、原因はピロリ菌

ピロリ菌は10歳くらいまでの子供に感染するんやけど、私らくらいの世代やったら、親などからの経口感染なんだって

ちょっとお父さーん
頼むで!!
(父は保菌者で除菌経験あり。母は検査の結果いなかったらしい)
後で聞いたところによると弟も感染してて胃潰瘍になり、除菌してたんだって!
で、除菌の方法は簡単で、薬を1週間、欠かすことなく飲み続けるだけ

私が普通の状態やったら、もちろんそれを選択するけど

今はるーちゃんに授乳中。母乳移行するから、薬の服薬時とその後1週間は断乳しないといけないみたい

生後1ヶ月ちょっとの赤ちゃんに断乳?
出ないならまだしもわんさか出てる。
娘も幸せそうに飲んでる。
それをやめるの?
母乳信者じゃないしミルクももちろんいいんだけど、その時は断乳は考えられなかった。