急性膵炎になるまで② | るなままのブログ

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新米ママの日記。
急性膵炎になり命の大切さ、自分自身の大切さ、健康の大切さを知りました。
スタートは膵炎の話しからです。後々は育児日記にしてきまぁす!


チューリップ7月28日

退院して里帰りの後、自宅に戻って1週間。

この日もいつも通り過ごしてたけど、るーちゃんに添い乳をしながら寝かしつけているときに、胃と背中が痛くなってきた叫び

一生懸命飲んでやるし頑張ったけど、それ以上添い乳を続けることが困難になり、るーちゃんには申し訳ないけどミルクに変更することにした

ミルクを作ろうとするころには、痛すぎてまっすぐ立てなくなっていた
仕方ないから背中をまるめて体を折り曲げるようにしていた

いつもなら旦那が手伝ってくれるんだけど、たまたま飲みに行っていたため不在で、根性振り絞り1人でするしかなかった

何とかミルクを作り終えて、さぁるーちゃんに飲まそうってなったあたりから、痛みが和らいできて、旦那が帰ってきたころには、ほとんどひいていた≧(´▽`)≦





チューリップ8月1日

この日は朝からなんとなく痛く、すっきりしない感じが続いてたDASH!

だから、最低限の家事しかせず、るーちゃんと2人でまったりとしていた

夜、いつものようにるーちゃんに添い乳を終え、寝ようとしたとき、背中に痛みが走った
色々角度を変えるも中々寝付けないので、優しい旦那が背中をさすってくれる

人の手のパワーって不思議少し楽になった気がするドキドキ

でもすぐ痛さ復活メラメラ

そして今度は吐き気をもよおしてきたダウン

それからはトイレと寝室の往復三昧。


胃の中のもの全て出しても、まだまだ吐き続ける。
水分補給しても、すぐ吐いてしまう。
(汚い話でゴメンなさい)

つわりのときのように便器に抱きつく。
もう便器が恋人状態

胃の中空っぽになっても、えずくし、胃が痙攣してるような感じになってくる叫び

こんなのいつ以来や?
あ、4月に急性胃炎でぶっ倒れたときかっ。
意外と最近やな得意げ

もう、私こんなんばっかりガーン

そしてどんどん苦しくなり、暑い中水分もとれていないので、不安は募っていった。産後1ヶ月という通常じゃない体も不安に拍車をかけた。
さすがにヤバイなぁと思い、深夜3時ころ#7119に電話をした。

なぜ、電話したかというと•••

4月の胃炎のとき、お腹にるーちゃんがいたし、不安で出産予定の総合病院へ救急診療をしてもらいに行った。でも病院に着いたのが6時くらいで、あと数時間待ったら通常診察始まるし、救急やったら薬一回分しか出ないし、専門医じゃないから通常診察まで待ってはどうか?と言われた。でも私はとにかく苦しくて薬が欲しかったから、救急診療をしてもらった。

そして、簡単な診察を受け、妊婦でも飲める薬の処方を受けて帰った。

わざわざ救急の時間帯に行ったメリットは一粒の薬だけDASH!
結局もう一回近くのクリニックに行ったしあせる
私がそれを希望したから、このときはそれで問題なかってんけどね。


そういったことが前にあったから、また救急診療を受けるべきか?というのが分からなかったシラー
大げさじゃないかなと。

前は妊婦やったら多少大げさでもよかったけど、今回はお腹の中にはいないし

で、迷った挙句、#7119の存在を思い出し、電話をかけることにした。

電話にでた看護師さんに症状を相談したら、水分とれてないんやったら受診した方がいいかもと、救急診療受け付けている病院をいくつか紹介してくれた。


1件目のT病院に電話するも、電話に出た人がぼーっとした感じの人で頼りがなく、話しがかみ合わず、余計しんどくなって
電話切っちゃった。(命にかかわる人だけしか受け付けてませんって。そんなん素人がどうやって判断するんや(ー ー;)


2件目のY病院(ここは4月に行った、るーちゃんを出産した病院)に電話しようとしたけど、少し楽になってきてたし、旦那とも話しをし、ただの胃痛と嘔吐だしと勝手に結論付けて、近くの消化器科を探して朝まで待つことにガーン
その時点で既に朝方だったので、旦那が仕事遅刻してしまうかもしれないので、申し訳ないなぁというのもあったひらめき電球



しかし、この判断が間違いだったのです。
あの時遠慮せずY病院を受診していれば、こんなことにはならなかったはずなのに


③に続く