30年前まで携帯がここまで普及するのが早いとは誰も思わなかったかも

いずれはとは思っていたが

 

とにかく子供からお年寄りまでみんなスマホだ

 

電車の中でもほぼ下をむいてスマホ画面

窓の景色を楽しむ人などほぼ皆無 

鉄ちゃんぐらいだ

情報量が多すぎて困るが

若者は違う

自分に必要のある物以外はあまり見ないのだ

つまり情報がかたよる

まさかこんなこともということをある世代は知らなかったりする

いいか悪いかは別にして

テレビのニュースを見ている高齢者のほうがスマホを操る若者達より世間に詳しいこともおおい

何でもスマホで調べればわかるので人には聞かない

すみませんと人に聞いてありがとうございますという関係はもうないのだ

若者から言わせれば人に聞かずに自分で調べればーというわけだ

道でなにかたずねようものなら怪訝な顔をされることもおおくなってきた

 

 

そしてつり広告は転職転職だ

テレビのCMも転職転職

 

もちろんニーズがあるからだろうが

世の中転職転職

これで本当によい会社が作れるのだろうか

 

転職を繰り返しても自分に合う会社などなかなかない

どこかで妥協しながら周りの人々とうまくやっていくことが出来ないとどこで働いてもなかなかうまくはいかないことが多いだろう

それでは自分が壊れる

さすがに壊れるほどならさっさとやめるに限るが

 

組織は末端の人までがその組織をよりよくしようという意識がないとうまくいかないし利益もうみださないだろう

だから経営者は 働く人をうまく使うためにも 労働者を大事にし福利厚生を整えこの会社のためには働いて自分も会社も成長させようと思ってもらえるように最善の努力をするべきなのだ

正当に評価し 不公平のないように利潤を分配し 個人も豊かに幸せに働いていける健全な会社 そして社会を形成できるようにしていくのがウエニタツモノの役目だ

もっと頑張ってほしい

自分たちは給料に見合った働き方をしているのかどうか

よく考えた方がよい

 

欧米のように働くことは罰であるというかんがえではなく

働く事は美徳である

汗水流して働くことは当然だという日本の考えを根底に持つのが大事だ

世界一長い伝統を持つ国はなぜつづいているのか

日本人自身が歴史を学び原点にかえって働いていくべきだ

 

時代はすすむ

そのたびに変革しながら残しながら続けている国は日本のすばらしいところだ

親や祖父母などに昔の事をよく聞いて話をしてほしい

スマホにはかかれていないことがたくさんきけるはずである

今しかない

みんな命に限りはある

 

親や祖父母達は若者に残していこう

 

スマホに書かれてないことを伝えよう

 

 

 

 

傘をさすと楽しい気がする

でも土砂降りではさすがにだめだ

サーサーとふってるぐらいがよいが

最近は豪雨が多い 集中豪雨は熱帯のようだ

 

梅雨が終わると猛暑が来る

本当に恐ろしい

夜に活動できるように少し変化していってほしい

体がやられる

子供も大人も